リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

逆転裁判6のまったり感想⑥ 『逆転の大革命 -前編-』

ここ最近忙しくて全然進められなかった・・

やっと昨日第5章の前半を終わらせることができたので、簡単に感想を。

(そろそろ軽いネタバレ入れないときつくなってきた)


逆転裁判6



探偵パート


てっきりクライン王国が舞台で成歩堂主役のストーリーかと思ってたけど、まさか日本舞台で王泥喜パートからスタート。


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…そして初っ端から革命家リーダー、ドゥルク登場!!


・・・いや、全然雰囲気違うじゃないか!

すごい怖い人だと思ってたけど、気さくで豪快なおじさんでした。てか、テロリスト扱いされてるのにどうやって飛行機乗れたのか…謎。

王泥喜の育ての親でずっと会えてなかった二人の微妙な空気感がリアルでしたね。そして本当に王泥喜くんはとても複雑な人生を歩んできたんだな・・


さて、今回の探偵パート、事件の捜査もありますが、どちらかというと秘宝の探索がメイン。

探偵パートというか冒険パートと言った方が良いかも笑。

途中からはひたすら話を進めていくだけになるからね。


で、秘宝を見つけた後は初めての展開を見せます。


秘宝の所有権を巡った初の民事裁判


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しかも相手が成歩堂


そうきたか!


初めての展開に胸が高鳴りました。

まあ、結局のところ民事裁判がいつの間にか刑事裁判になってくんだけどね……。

何故、成歩堂が敵対してきたのかは後々わかりますが、とにかく"王泥喜 VS 成歩堂"という新旧主人公対決が実現!今回は色々と新要素を盛り込んでくるなぁ。

裁判パート


さて裁判パート。

証拠品は多いですが、証言の矛盾をつくのは結構楽です。結構簡単な事件の割には色々と紆余曲折あって真相に辿り着く感じでした。

そして初の敵役となった成歩堂。なんというか、亜内以上に手応えなかった。

威勢を張ってたのはホント序盤だけでしたね。いや、まあ、彼の事情からすると致し方ないのだけど………うん。

個人的に良かったのは引きこもりだった証人が法廷に出てきたシーン。一番不意をつかれたかもしれない。ロボット(?)の状態で出てきたときと完全に別人だろう・・。

あと、犯人の最後のアクションも一番好きかも。笑




・・最終話の前半でまさか完結するストーリーを入れてくるとは…。次回後半ですが、恐らく第6章という感じになるはず。

いよいよ最後!遂にクライン王国編、決着!!・・かな?