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リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

2016年春アニメの感想と評価まとめ

アニメ感想

既に夏アニメが始ってきていますが、今回は

春アニメの感想と評価についてまとめてみました。


途中で視聴を諦めた作品+最後まで見た作品、全12作品のまとめです。



【評価について】

作画・音楽・キャラ・ストーリー・演出・最終回(or 後半への期待度)をE~A & Sの6段階に、総合評価をE- ~ A+ & Sの16段階で評価しました。
個人的な感想なので悪しからず。


尚、今回はランキング形式で紹介します。


12位:キズナイーバー


キズナイーバー 2(完全生産限定版) [Blu-ray]


3話切りしました。

3話まで見ても話しの方向性が見えなかったし、キャラもロリ子以外、だれも好きになれなかった。無気力系の主人公って、ちょっと見てるとイライラすることが多いんだよね・・。


11位:迷家


迷家-マヨイガ-2 [Blu-ray]

作画 C 音楽 B
キャラ C ストーリー C
演出  D 最終回 D

総合評価: C+


最後まで何がやりたかったのかわからない。久しぶりに酷いオリジナルアニメを観た気がする。

まずキャラの多さが何一つ生かされていない。これだけのキャラクターを出すのであれば、サバイバル系の作品じゃないと良いところが出ないような気がする。

伏線を色々と貼って、最終回で怒涛のように回収していたけど、話の本筋がね・・・。ちょっとガッカリでした。


10位:くまみこ


くまみこ 弐 - みこぼっくす - [Blu-ray]

作画 A 音楽 C
キャラ B ストーリー A
演出  C 最終回 E

総合評価: B-


既にブログにも書きましたが・・。

原作ファンの私としては、本当に残念な最終回としか言いようがない。序盤から原作に忠実に丁寧に作っていたのにも関わらず、最終回含めいくつかのオリジナル回が全てぶち壊したという感じ。

まちは基本何もできない子だけど、頑張ってもどこか空回りするところが憎めないキャラ。しかし最終回はとにかく、まちの残念な部分を強調し、都会への憧れを捨て、頑張ること辞めて終了。原作でもこういうシーンあったけど、その後また頑張り始めるし、なんか原作と違う。

最後の最後でここまで評判を落としたアニメも珍しい。製作側の罪は重い。


rtyao.hatenablog.com


9位:ハイスクール・フリート


ハイスクール・フリート 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

作画 B 音楽 B
キャラ B ストーリー B
演出  C 最終回 B

総合評価: B


最初から最後までオリジナルアニメとして視聴者を驚かすスタイルは良かった。艦隊同士の銃撃戦もカッコ良かったし、最後のシーンも個人的には高評価。

だからこそ、終始シリアスとギャグの使い分けが全くできていなかったのが残念ガルパンみたいなノリにしたいのだけは伝わってきたが、そもそも部活と命のやり取りでは全然違う。主人公の性格もコロコロ変わってついていけないのも良くなかった要素かと。前半がどの話も同じような展開になったのも悪かった。

全体的には面白かったが、良い所より悪い所の方が目についてしまったのが一番の敗因だろう。


8位:坂本ですが?


坂本ですが? 3(Blu-ray)


作画 B 音楽 A
キャラ B ストーリー B
演出  C 最終回 B

総合評価: B+


悪くはなかったけど、どうしても漫画の方が良かったと思ってしまう。それが全てかな?

こういうシュールな作品って静止画の方がじわじわ笑えて来るので、あまり動きが付いたところで笑えるような場面はあまり多くなかったように思うし、逆にアニメになると教室内がかなり異質な空間のように感じてしまった。

ただストーリーはさすがに面白いし、マンガも完結しているだけあって最終回は綺麗に収まった。この難しい原作を忠実にアニメで再現したのだけでも素晴らしいことだろう。

7位:あんはぴ♪


あんハピ♪ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

作画 B 音楽 A
キャラ B ストーリー B
演出  C 最終回 B

総合評価: B+


最終回はとても良かった。「幸せは自分で感じるもの」というテーマをキレイに表現していたと思う。メインキャラ5人も回を追うごとに魅力を感じるようになったかな?最後の最後まで響が可愛すぎたw

序盤がスロースタート過ぎた点と、幸福クラスの授業があり得ない設定ばかりで最後までついていけなかったのだけが残念だったけど、もし二期があるようならまた見てみたいです。

あと、個人的にOP/EDは今期トップクラスでした。一発で耳に残るOPと、優しい雰囲気のED。どちらもfullで聴くことをオススメします。


6位:田中くんはいつもけだるげ


田中くんはいつもけだるげ 1 (特装限定版) [Blu-ray]

作画 B 音楽 B
キャラ S ストーリー B
演出  B 最終回 B

総合評価: B+



初回こそ少し退屈なスタートだったが、2話以降キャラが揃うに連れて右肩上がりに面白くなっていった。女子キャラ全員の可愛さはこの作品が群を抜いていたと思う。回によっては出てこない子とかもいて凄く残念。(太田妹も一回しか出なかったし)

原作残ってるようなので、ぜひ二期を見たいですね。キャラクターが揃った状態からスタートなので、一期より人気は出るはず!ただ、もう少しテンポ良くてもいいのかもしれない。


5位:クロムクロ


クロムクロ ブルーレイ 第一集 [Blu-ray]

作画 A 音楽 C
キャラ A ストーリー B
演出  B 後半への期待 B

総合評価: A-

ロボアニメとして特筆すべき事はないけど、2クールということもあって、話を進めるところと日常話を入れるところが上手く使い分けられてるのを感じる。

P.A worksは本当に日常系の描き方がうまいですね。サブキャラにまで愛着が湧いてくるようになった。

他のオリジナル作品と違って詰め込み過ぎず、話を難しくし過ぎず、でもきちんと伏線を張ってるので、後半でどのように回収してくるかが楽しみなところ。


4位:三者三葉


三者三葉 Vol.6(初回生産限定版) [Blu-ray]

作画 A 音楽 B
キャラ B ストーリー B
演出  B 最終回 A

総合評価: A-


思った以上に喪失感が残った。それだけ良い作品だった、ってことですね。

最初から最後まで安定して楽しめした。テンポも良かったし、作画も気合が入ってたのが良くわかる。

他のきらら系の作品と比べると、特出すべき点があまりなかったことだけが残念だったかな?もう少しブラックジョーク的なギャグがあれば文句なしの神アニメだったと思う。

後、主要キャラよりサブキャラ(西山さんや薗部さん)の人気が高かったよね?個人的には双葉ちゃん一択でした。

いずれにせよ、二期期待!!


3位:ふらいんぐうぃっち


ふらいんぐうぃっち Vol.1 [Blu-ray]

作画 A 音楽 A
キャラ A ストーリー B
演出  A 最終回 B

総合評価: A


個人的に、春アニメNo.1のダークホース作品となった。今季の中では、唯一欠点が見つからなかった作品だったと思う。

癒し系のゆっくりとした優しい日常話に加え、魔女要素が非日常的なスパイスとなっており、とても見応えがあった。テンポがゆっくりなのに魅入ってしまうからか、毎回30分が非常に早く感じました。

真琴の天然な可愛さ、千夏ちゃんの可愛らしさなども評価すべきポイントだったし、作画も素晴らしかった。文句無しの神アニメ!

また二期やってくれないかな??


2位:Re:ゼロから始める異世界生活


Re:ゼロから始める異世界生活 6 [Blu-ray]

作画 B 音楽 B
キャラ B ストーリー A
演出  S 後半への期待 A

総合評価: A


またも異世界ファンタジーが面白い!!

第1章は「うーん・・」って感じだったけど、第2章で見事に盛り返した。話の流れはゆっくりだったけど、その分スバルの苦悩を充分に表現されてたし、8話のエミリアとのシーンが全てを物語っていたと思う。

時に来る非常に重苦しい展開、クライマックスへ向けた盛り上がり、次回へつなぐ各回の引き。演出面がとにかく高評価です

第3章はよりスバルの精神的成長が描かれるらしいので楽しみ。13話は見てて心が痛くなったから、どう挽回してくんだろう…。



1位:甲鉄城のカバネリ


甲鉄城のカバネリ 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

作画 S 音楽 A
キャラ C ストーリー A
演出  A 最終回 B

総合評価: A


作画と演出は最初から最後までハイクオリティ!劇場アニメを見ているかのような躍動感にはただただ脱帽。ほんと恐れ入った。

後半のストーリー展開は賛否両論だけど、個人的にはそこまで酷く感じなかった。こういうゾンビ系の作品って、最終的に敵は人間だった、って展開で最後盛り上げていくのは常套手段だし、そのままカバネリと闘ってるだけのアニメだとマンネリに感じてた気もするので、これはこれでアリだと思う。ただ美馬様が単なる悪でしかなかったのはよくなかったと思うけどね。

それでも最後まで楽しませてもらったし、続きがありそうなラストだったので、劇場版でもいいのでいつか続編があることを期待してます。



以上、春アニメ感想まとめでした。