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リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

逆転裁判6のまったり感想⑤ 『逆転の寄席』

ゲーム

第4章が終わったので、感想書きます。


「逆転の寄席」!


逆転裁判6


舞台は"寄席"! そして主役は・・・

最近の笑点フィーバーにあやかったかのような、まさかの落語が舞台の事件。探偵パートなく、いきなり裁判からスタート。

5話編成になっている逆転裁判3以降は、第4話といえば起承転結の転の部分にあたる事が多かったが、今回はこれまでの流れは無関係の単発的な殺人事件の模様。そういえば、逆転裁判6で初めて身近以外の容疑者になった。


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そして、今回の主役は心音…………



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じゃなくて完全に夕神検事!!


今回、とあるきっかけで事件発生時に現場におり、お世話になっている容疑者の無実を証明したいと成歩堂達に弁護を依頼した夕神検事。

しかし成歩堂はクライン王国、王泥喜マジックショーのアシスタント(弁護士のくせに)。そのため、心音が独りで法廷に立つ事となる。

しかし、ナユタ検事の策略によりかなりの序盤で諦めそうになる心音。

そんな中、颯爽と夕神検事が心音のサポートすることに!!(検事のくせに)



終始、夕神検事のツンデレが炸裂しまくった裁判だったという印象。元々前作でも印象が良い検事だった夕神検事だったが、今回のエピソードでより評価はうなぎのぼりでしょう。

ナユタ検事のしつこい煽りに少しうんざり


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しかしその反面、ナユタ検事は過去にないくらい胸糞悪い検事という印象は変わらない……。口が悪いだけでなく、何かと容疑者や弁護士を悪者にして、冤罪を生み出そうとしてることに何とも思ってない印象。心音に対する煽りもヒドイ。最終話で印象変わるのだろうか……。


裁判の内容は?


さて裁判ですが、心理学に精通する心音&夕神が挑むのにふさわしい、心理的要素が絡まった展開を見せます。ちょっと強引なところもあるけど、なかなか面白かった。

証拠は過去に稀を見る少なさなので証言を崩すことは全く難しくないが、写真をよく見ないと分からないところがあるのだけ注意すべきだったかな。




さて、第4話が終わり、いよいよ次回最終章。恐らくクライン王国側になると思うが、どのように王泥喜達が話しに入ってくるか楽しみ