リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

逆転裁判6のまったり感想④ 『逆転の儀式 -後編-』

第3章が終わったので、感想書きます。


「逆転の儀式」後編!



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探偵パート/2日目


後編の探偵パートも引き続きレイファ姫が付いてきてくれます。前半の裁判パートで御魂の託宣が論破されて落ち込んでる姫様カワイイ。

事件の調査自体は大した事なかったが、要領を得ない証拠品ばかりで成歩堂じゃなくても「うーん」って唸ってしまいそうになった。探偵パートでここまで真相が見えなかったのも初めてかもしれない。

そして今回は何と言っても、真宵 vs レイファ姫が見所!レイファ姫の言葉に対し的確に説教する真宵ちゃん!ああ、真宵ちゃんも大人になったんだな、って感じる瞬間だった。


裁判パート/2日目

後半の裁判パート。恐らく、今までの中でも難易度は高いレベルに分類されると思う。証拠品を見ながら、時間軸上で起こった事を正確に整理しないと矛盾がつけない。真宵ちゃんのヒントなかったら多分ゲームオーバーになってたかもしれない。御魂の託宣はほんと鬼門だわ…。

更に、事件の真相も予想外過ぎる。この国ではないと成り立たない、非常に特有な動機によって起こった事件。これは全く想像できなかった。最終章にも繋がるような裁判で、非常に良くできたシナリオだと思う。

だからこそ、最後の証人はこうするしかなかったのか、とすこし残念に思った。本作はいつも以上に現実離れしてるのは分かってたとはいえど、この展開を許したらもう何でもありじゃないか??


しかし、探偵パートで大した証拠品も見つからなかったのに、裁判パートで徐々に事件の概要が見えてくるというのは、やはり逆転裁判の大きな特有だと思う。一つ一つ矛盾によって生じる疑問点を突き詰めていくことで、いつの間にか事件解決の糸口となってる。この爽快感がたまらない。



というわけで、本作の転にあたる第3章が終了。次回はまた日本に戻るのかな??