読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

逆転裁判6のまったり感想② 『逆転マジックショー』

ゲーム

第2章が終わったので、感想書きます。


f:id:Rtyao:20160614231759j:plain

容疑者は成歩堂みぬき!?

今回の事件の舞台は日本。マジックショー中に起きた殺人事件。


色々と思うところがありますが、何と言ってもこの話は成歩堂みぬきの為のエピソードといっても過言ではないだろう。

みぬきは逆転裁判4のヒロインとして王泥喜の手伝いをしてくれる女の子。生い立ちこそ悲劇的な所はあるが、本編ではそこまで掘り下げられなかった子でもある。

他のヒロインからしたら喜怒哀楽の表現も薄く、何事にも動じない飄々とした女の子という印象だった。逆転裁判5でも、立て篭りした犯人の人質になりながら、他の人質の為にマジックを披露していた位である。


そんなみぬきが今回のエピソードで初めて窮地に立たされ追い詰められる

そんな彼女の留置所のシーンでは、これまで何事にも動じず笑顔でい続ける理由がわかるのと同時に、今までに見せたことのない憂いを帯びた表情を見せる。

正直、彼女に対する印象がガラッと変わった。


f:id:Rtyao:20160614233939j:plain


それにしても、最初のアニメシーンのみぬき可愛かった!!ほんと美少女だよな、この子・・。


事件の内容は??


f:id:Rtyao:20160614233834j:plain


さてエピソード内容だが、今回は探偵パートと裁判パートが一日しかない。恐らく初めての構成だと思う。

探偵パートも裁判パートも長く感じるが、登場人物が少ないので犯人は丸分かり。如何にトリックを見破るかぎ鍵となる。

……が、正直なところ、探偵パートの時点でおおよそ何が起きたかは想像できる。事件自体は決して難しくないだろう。

裁判の要所要所でどの証拠品を出すか迷う所は多いけど、


新キャラ/ナユタ検事、そして宝月刑事が再登場!


f:id:Rtyao:20160614234057j:plain


それにしてもナユタ検事、史上最強の怖さだったわ……口が悪いだけで性格は良いのか、性格も悪いのか……掴み所なかった。
序盤は完全に彼のペースから脱せないので、どこまで読んでるのか恐ろしくなります。


そして、茜ちゃんが再登場!!
念願の科学警察になったからか、探偵パート時点では逆転裁判4のようなヤサグレ感なく明るい茜ちゃんが戻ってたね。(裁判パートでまたやさぐれてたけど…)
口元に指当てて体揺らしてるモーション、可愛すぎか!!それでも王泥喜からしたら姉貴的存在であることは変わらない様子。


王泥喜の成長が分かるエピソード


f:id:Rtyao:20160614234534j:plain

とまあ、総じていうと、事件の内容より、成歩堂がいない事務所に訪れる最大のピンチ、を大きく描いたエピソードだったという印象。

だからこそ、前作でほぼ空気だった王泥喜の成長を感じる話にもなったのではないか?

逆転裁判4からのキャラが掘り下げられたという意味では、非常に感慨深いエピソードでした。