リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

逆転裁判6のまったり感想① 『逆転の異邦人』

逆転裁判6


何とか昨日ゲットしました、逆転裁判6!

そしてようやく、昨晩1章が終わった所。

まったりゲームを進めていくので、その感想をまとめようかと思います。

初めに

まず始めに、ゲームを始めてみるとほぼなんの前述もなく成歩堂が今回の舞台、クライン王国に到着する所から始まるので、先に下のオープニング映像を見ておくことをお勧めします。(てっきりゲーム内でもオープニングあるかと思ったら殆どなかったので)

大人になった真宵ちゃんも登場するよ!


www.capcom.co.jp



…では、感想。
(なるべくネタバレないようにします)

クライン王国の異質な雰囲気


f:id:Rtyao:20160611005516j:plain


まず最初に思ったのは、

ファンタジー感が強くなったなぁ


ということ。

…まぁ、もともと霊媒から始まってる作品なので仕方ないとは思いますが、
それでも今回の舞台、クライン王国は異質なくらい現実離れしてる。

簡単にまとめると、

  • 基本的に巫女の霊媒術によって有罪が決まるので、20年以上普通の裁判が行われてない。
  • 弁護士は平気で嘘をつく存在として国全体から嫌われている。
  • 弁護する被告人が有罪判決を受けた場合、弁護士も同じ罪を受けるという弁護罪が存在する。
  • 国家のやり方に対抗する革命派が存在する


……なんとも恐ろしい世界です。これが国家とは…。


あと、普通に成歩堂が現地の人と意思疎通できてるのも謎です。クライン語?日本語?わからん…。

物語を盛り上げた気持ちは分かるのですが、風呂敷を広げすぎな気がする…別に舞台は日本で良かったのに。

新システム「霊媒ビジョン」


f:id:Rtyao:20160611005501p:plain


さて、第1章から早くも新システムが登場しました。

被害者の最後に見た数秒間の光景が写し出されるというもの。これだけ見ると絶望感がハンパないですが、矛盾をつくこと自体はいつもと変わらず。

今回のはそんなに難しくなかったですが、動画なのでタイミングが重要だったり、視覚や嗅覚、聴覚のどれが矛盾していかを指摘しないといけなかったりとするので、内容次第では苦戦しそう。


f:id:Rtyao:20160611005533j:plain


後、巫女のレイファさんが可愛いですね。凛としてる姿もいいけど、嘲笑してる顔がまたいい(笑)。意外に子供っぽい性格のように見えるので、後々でいいから泣き崩れてくれると嬉しいです(鬼畜)

裁判としての評価


f:id:Rtyao:20160611005754j:plain


さて、そんな新システムが終わったら普通の裁判になります。

証拠品は少ないのでそんなに苦労しないですが、よーく証拠品を見ておかないとわからない箇所もあるし、何度もゆさぶらないといけない場面もあるので、けっして易しくはないかと思います。逆転裁判のゲームを楽しむには丁度いいかもしれない。

ストーリーは…やはりクライン王国の雰囲気に慣れないと違和感が強いですね。あんまり話が入ってこなかった。

あと、証言に立つギター持つ人がいちいち歌ってくるので面倒くさいです。始めにスキップ昨日入れておくことをお勧めします。


以上、まだまだ始まったばかり。

これからまったり楽しみながら先に進めていきます。