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リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

【逆転裁判】ヒロインなのに・・真宵ちゃんの登場回数の少なさは異常

ゲーム

アニメ『逆転裁判』もようやくエピソード3に突入!


だいぶ経ってしまったが、アニメ『逆転裁判』は相変わらず視聴中。

rtyao.hatenablog.com

前回も書いた通り、第2話~第4話の「逆転姉妹」エピソードは原作の中でも突拍子もない展開が多かったり、裁判パートもイマイチ盛り上がらなかったりと、作品の中ではあくまでチュートリアル的存在のエピソードだったので、そのままアニメになっても微妙な展開が続いた。

で、ようやく先週から「逆転のトノサマン」。

ここから逆転裁判として、事件の謎解きも裁判パートも盛り上がってくるところ。

第五話はテンポこそ早かったが、今までの中では一番面白く感じた人も多いはず。

"明るい"真宵ちゃんの存在


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また単純に話が面白くなっただけでなく、ようやく真宵ちゃんが成歩堂の助手として動き始めたのも大きなポイントかと思う。

第4話までは微妙な距離感だった成歩堂と真宵ちゃんだったけど、第4話の最後で敬語も抜けて一気に距離を縮まった。

第5話では捜査中も裁判中も突拍子もないことを言ったり、成歩堂をいじったり、他の人のボケに突っ込んだりと、大忙し。

この"明るいパートナー"のお蔭で、アニメの方も大分良くなってきたはず。

しかし、"明るい"真宵ちゃんが見れるエピソードはとても少ない


逆転裁判


ところが、逆転裁判3まで数えても、実は真宵ちゃんが最初から最後まで助手であるエピソードは意外と少ない

纏めてみると、こんな感じ。

逆転裁判

  • ①「初めての逆転」 → ×(出番なし)
  • ②「逆転姉妹」→ ×(容疑者のため、出番少)
  • ③「逆転トノサマン」→
  • ④「逆転、そしてサヨナラ」→

逆転裁判

  • ①「失われた逆転」→ △ (裁判パート後半のみ助手として参戦)
  • ②「再会、そして逆転」→ ×(容疑者のため、出番少)
  • ③「逆転サーカス」→
  • ④「さらば逆転」→ ×(誘拐されるため、出番少)

逆転裁判

  • ①「思い出の逆転」→ ×(過去編のため、出番無)
  • ②「盗まれた逆転」→
  • ③「逆転のレシピ」→
  • ④「始りの逆転」→ ×(過去編のため、出番無)
  • ⑤「華麗なる逆転」→ ×(終盤まで行方不明のため、出番少)


・・と、数えると全13エピソード中、真宵ちゃんが最初から最後まで助手してくれるエピソードは

実に5話しかない、という驚きの事実!

他は過去編だったり、容疑者になったり、etc・・。

本当に不幸な少女だなぁ、とつくづく感じる。

(須々木マコよりはましなのかもしれないが)


次のエピソードも"明るい"真宵ちゃんは見れないかもしれない


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しかも、次のエピソードである「逆転、そしてサヨナラ」は最初から最後まで真宵ちゃんが登場するものの、実は話の内容的にネガティブになる場面が多い。(過去の事件のことや、自分の実力に悩むシーンが多いため)

従って、今アニメでやっている「逆転トノサマン」以降、明るい真宵ちゃんを堪能できるのは当分先になるかもしれないことになる。


・・つまり言いたいことは一つ。

アニメスタッフの皆さま、どうか、

本エピソードの真宵ちゃんを思う存分可愛く動かしてください!

今言っても仕方ないことなのは十分承知