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リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

13年ぶりにコナンの映画を観に行った話

今週のお題ゴールデンウィーク2016」


GW初日。

友達と遊ぶ約束をしたものの、飲みに行く時間まで何をするかを決めておらず。

会ってから「どうする?」と聞いてみると、「コナンの映画観に行きたい!」と言われ、急遽、混雑中の映画館へ行くことに。

見たのは20作目となる「劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢」


劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」オリジナルサウンドトラック


久々のコナン映画。その結果・・


友達は毎年見ているようだが、自分はかなり久しぶり。

1996年の初回から映画館で見続けてきていたが、最後に映画館を訪れたのは14年前の「ベイカー街の亡霊」、しかもDVDやTV放送で本編をしっかり見たのも、13年前の「迷宮の十字路」が最後。

実にコナン映画が13年ぶり

しかもここ10年はマンガもアニメも疎かだったので、全く予備知識ないまま映画に臨んだ。

その結果。



・・・OPに助けられた(笑)


映画のOPで必ず入る簡単なあらすじ。

今でも「黒づくめの組織の取引現場を目撃している際に襲われ、不思議な薬で身体を小さくされた」ところから丁寧に背景を紹介され、「いや、しってるよw」と思って見ていたら、

灰原哀の紹介後からは自分が全く知らないキャラのオンパレード

「え、今こんな人いるの?」ってレベルのキャラもいれば、

「え、この人、〇〇の組織なの?」ってキャラもいて、

OPで粗方、キャラクターたちの関係が理解できた。

さすがコナン、初心者でも安心して映画を楽しめるようにできてる!(笑)

内容に関する感想(軽いネタバレ含む)


それで、肝心な内容はと言うと、

あれ?コナン映画ってアクション系だっけ?

と違和感。

今回は黒づくめの組織との全面戦争ということもあって、公安からFBIから色んな組織が登場するが、特に事件を解決するということはなく、終盤はひたすら銃撃戦。

登場人物全員(コナン含む)が超人的な身体能力を見せるわ、遊園地一つがほぼ半壊となるわ、やり過ぎ感がハンパないw

なんというか、監督が描きたいアクションシーンを全て盛り込んだ、っていう印象が強かった。

久々にコナンの映画を観たので、この作品が独特なのか、それとも最近の映画はほぼこんな感じなのか…ちょっと分からないですが汗

ただそれでも、手に汗握る展開とか、色んな組織が最後終結して黒づくめの組織と対峙する爽快感は非常に良かった!素直に面白い

特典で過去作品を一本視聴!

今回の特典↓

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過去の作品が一本無料で観れるシリアルコード

早速ネットから視聴してみた。

過去作品のあらすじや口コミを参考に、10作品目の「探偵達の鎮魂歌」をチョイス。


なんというか、「やっぱりコナンはこうだよな」と実感するほど、清々しい推理物!

アクションシーンも少しだけあったが、全体的にはコナンや平次、小五郎のおっちゃん達が一つの事件を追う内容で、蘭達が人質に捕られてる為、緊迫感も凄い。

登場するキャラクターもほぼオールスターで、全員に見せ場が来るように工夫されているのもとても良かったです。

何を観るか悩んでる方は是非オススメ☆

最後に

色々書きましたが、一番言いたいのは、コナンの映画は決して風化することなく、今見ても楽しめる、ということ。素直にスゴイと思う。

実際、映画館には子供から大人(子供連れとかでなく、自分と同じアラサー世代の人達)まで、非常に幅広い客層だった。

これを機に過去作品もTSUTAYAで借りて、また来年も観に来ようかな?