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リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

アニメ「僕だけがいない街」の最終感想

最終回をリアルタイムでみようと思いましたが、仕事の関係で諦め、

ついやっと、最終回をみることができました。

僕だけがいない街の感想です。

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最後の展開について


まず、二週間前に私の挙げた記事です。

rtyao.hatenablog.com

はっきりと「原作最後までやりきる」と断言しました。



・・・・・・・はい、予想、外れました。


まさか最後の方で完全オリジナル展開を迎えるとは、意外でした。


ちなみにどこからがオリジナル化というと、

悟がパパラッチに狙われたとき、カメラマンを阻止したのは愛梨だったんですね。

そしてその愛梨を見た悟は、リバイバルの記憶を取り戻す、という展開でした。


アニメではそこから大きく変更され、原作とは全く違った最後を迎えたわけです。



最終回の感想


そんな最終回を見た率直な感想。
(ここから少しネタバレ入ります)






素晴らしかった。この一言です。


犯人の過去をあまり描かなかっただけに、最後の最後まで悟を狙う理由も納得いくもので、きれいな決着だったかと思います。


また「僕だけがいない街」の意味、

「僕だけがいない時間も、仲間たちは僕のために時間を割いてくれて、いつでも僕のことを思っていてくれた」

非常に感動しました。


思えば、一回目のリバイバルの際は、悟一人で何とかしようとし過ぎる場面が多かったのに対し、二回目のリバイバルではケンヤ達やお母さんといった仲間と伴に、事件を防ぐことができた。

そういった仲間たちとの傷というのをメインテーマにしたのかな、と思います。

最後まで非常によくできたストーリーでした。




気の毒だったのは、やはり愛梨の存在意義が薄いということでしょう。

原作ではかなりの重要キャラだったのですが、アニメでまともに登場したのはわずかに3回でした。

上述した通り、最後も愛梨の存在で悟が"救われる"ことになるのですが、そういった展開もアニメではなく、少し残念に思いました。


・・それでも最終回のラストが"愛梨"で終わったのは、とても良かったです。

これからの未来が楽しみになるエンドでした。



原作の最終回は?


さて、アニメではまた違う展開を見せた、本作。では原作はどうか?



実はまだ知らないです。


単行本発売まで待っているので、それまではネタバレ等も見ないようにしています。


原作はどのようなラストを迎えたのか、非常に気になります。



というわけで、以上、「僕だけがいない街」の感想でした。