リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

comico 4周年特別企画① 『この1年、最も反響多く最終回迎えた作品は?』

comico、ついに4周年!

comicoアプリがサービスから遂に4年。

前年まではこういう記念日は大いに盛り上がる感じだったのですが、今年はかなり控えめなイベントばかりです。

それもそのはず。今やcomicoはどうやって収益を増やすかというビジネスモデルを模索中なので、あまりお金を使えうイベントはできないんですよね。

また去年は3年記念と同時にレンタル制へのシステム変更が発表され、かなり炎上&読者離れがありました。そのためか、読者もちょっと冷ややかに待ち構えてたかもしれないです。

何はともあれ、色々とシステムは変われどオリジナルマンガアプリの最先端に4年間も居続けることはすごいことだと思います。この一年はかなり厳しい年となったかと思いますが、早く安定するビジネスモデルを築き上げて、また作者&読者と一緒に盛り上げていくアプリにしていきたいですね。



特別企画第1弾!『この1年、最も反響多く最終回迎えた作品は?』


さて、今回はcomico4年特別企画として、

この一年で連載終了を迎えた作品の人気度ランキング

を作成してみました。


「え、comicoで人気度ランキング見れるじゃん?」と思う方もいるかもしれないですが、個人的にはあのランキング全く信用していないです。

作品によって先読みできる話数や必要なポイントが違うのに、応援ポイント合計だけで優劣つけるのはフェアじゃないので。
(何回も運営に問い合わせてるけど、全く受け入れてくれない)

そこで今回は最終話のコメント数を調査!多い順にランキング化しました。

  • 2016/11 ~ 2017/10までが完結作品を対象
  • 完結日は最終話がレンタル券解放した日に設定


ちなみにこの1年で最終回を迎えた作品は約80作品もあるんですね。果たして1位は・・・


それでは10位から発表!


10位:『しみことトモエ』


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  • 完結日:2017/4/3
  • 話数:170話
  • 最終話コメント数:1,354


10位は『しみことトモエ』。comico創立時から愛され続けた猫絵日記。書籍化もされた人気作です。最後まで可愛らしいにゃんこ達の日常と、simicoさんの人柄がよく出た作品でした。今年4月、3年半の連載にピリオドを打ちました。


9位:『おだやかじゃないね』


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  • 完結日:2017/3/21
  • 話数:113話
  • 最終話コメント数:1,377


9位はエッセイ漫画『おだやかじゃないね』。plusで同時連載していた『はいぼくをしりたい』に合併される形となり、今年3月に最終回を迎えました。無謀なことにチャレンジし続ける白金らんぷ先生の人柄が好印象でした。また、様々なcomico作者も登場しています。下記の記事に登場した作者さんまとめてありますのでこちらもどうぞ。(この記事書いているときは終わるとか思ってなかったんだ笑)

rtyao.hatenablog.com


8位:『白ポメ高圧漫画』


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  • 完結日:2017/4/11
  • 話数:177話
  • 最終話コメント数:1,590


8位は『しみことトモエ』同様、comico初期から連載していた古株漫画、『白ポメ高圧漫画』。犬と話すことができる主人公と、可愛らしい犬たちとの間で繰り広げられる日常漫画。非常にほのぼのした素晴らしい作品です。


7位:『はとかふぇ』


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  • 完結日:2016/12/14
  • 話数:123話
  • 最終話コメント数:1,620


7位はコスプレ喫茶を舞台にした『はとかふぇ』。きららにありそうな萌え系マンガで、comicoにはあまりない雰囲気の作品でした。女の子達が可愛く、たまに見せるエロさも良かった笑。リニューアル前から最終回を迎えることが分かっていたため、最終回は先読みなしで迎えました。


6位:『jururi.』


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  • 完結日:2017/6/19
  • 話数:113話
  • 最終話コメント数:1,640


他にはない不思議なタッチの絵で多くの読者を魅了したSF日常物。キャラの可愛さも人気の1つでした。打切りなのかどうかは定かじゃないですが、こちらも唐突な終了。しかもどちらかというとバッドエンドに近い終わり方でビックリする読者が多かったようです。


5位:『カボ!大魔王への道』


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  • 完結日:2017/4/16
  • 話数:143話
  • 最終話コメント数:2,349


第5位は『カボ!大魔王への道』。ランキングは下位でしたが、熱狂的なファンが多数いたという不思議な作品。イベント等をやると予想もつかない盛り上がりをみせてくれました。しかしリニューアル後もランキングは低調で、4月に突然の終了。作者も自身のSNSで打ち切りを告げるなど、最終回は打ち切りを惜しむ声と運営への怒りの声で溢れかえっています。


4位:『ぼくらのじかん。』


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  • 完結日:2017/4/28
  • 話数:139話
  • 最終話コメント数:2,644


第4位は『ぼくらのじかん。』。小学生の日常をテーマにしたオムニバス。大人が見ると懐かしくなる風景や感情が盛りだくさんで、書籍化されるなど人気を誇った作品。comicoに限らず、日本のどのマンガを探しても他にない唯一無二のマンガだったと思います。人気の中、突然の終了発表で残念に思う声が多数でした。


3位:『ぎじん課っ!ω!』


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  • 完結日:2017/2/26
  • 話数:105話
  • 最終話コメント数:3,289


3位は個人的には意外だった『ぎじん課っ!ω!』!商品のぬいぐるみが擬人化するなど、ギャグセンス高めの作品でした。こちらも唐突な終了、しかも事前に最終回の告知がなかったため、本当に急すぎる終わりを嘆く読者が多かったようです。


2位:『きみのこえ。』


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  • 完結日:2017/1/13
  • 話数:136話
  • 最終話コメント数:5,529


そして2位は、3位と大きな差をつけた『きみのこえ。』。水曜一位を突っ走っていた大人気作です。ドームの中と外、決して触れあうことのできない二人の男女の恋を描き、多くの読者を魅了してきました。結末が非常に気になる作品であっただけに、ラストの後日談は一人エキサイトしました。全体的にレベルが高い作品です。

1位:『ももくり


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  • 完結日:2016/12/29
  • 話数:134話
  • 最終話コメント数:6,502


そして堂々の一位は『ももくり』!comico初年から常に読者に愛されてきて、書籍化、アニメ化までされた作品。大人気の中、突然の終了発言にショックを受けた読者も多かったかと思います。ちなみにこの作品、リニューアル前には完結が決まっていた為、先読みはなく、読者全員が同タイミングで最終回を迎える最後の作品になったかもしれないです。


以上、いかがでしたでしょうか?

昨年は『ももくり』『きみのこえ』といった人気作の終了もあり、結構な打ち切りラッシュもありました。
出会いあれば別れあり。仕方ないことなのでしょう。


というわけで次回は、出会いのほう。
この1年で始まった新作の人気ランキングを勝手に紹介しちゃます!!

2017年秋アニメ、3話までの感想まとめ

10月ももう終盤。秋アニメも様子見の3話まで終わりましたので、感想をまとめてみました。

個人的な感触を10点満点中何点かで採点しています。では。


おそ松さん


【Amazon.co.jp限定】おそ松さん第2期  第1松(各巻購入特典:A5クリアファイル付)(全巻購入特典:【描き下ろし】ランチトートバック(メーカー特典)」+オリジナルお出かけセット(ブランケット+トートバック)引換シリアルコード付) [Blu-ray]

  • 6.5点 /10点


これぞ、自己責任アニメ!笑

面白いかどうかはさておき、好き勝手やってても安定してるように感じるのはすごい。全く違う6子のクズさは病み付きになりますね。

前回は過大評価されすぎたような感じがしましたが、期待せず見ると楽しいかと。

このはな綺譚


このはな綺譚 第一巻 ~春~( イベントチケット優先販売申込券 ) [Blu-ray]

  • 6.0点 /10点


頭空っぽに見るには丁度いい?

ファンタジー、萌え系、ユリ……色々と設定過多な部分はありますが、見てくうちにはまっていきそうな気がしますね。特にユリの部分でどこまで攻めてくるかが見所になるかと思います。

話は……面白いのとそうじゃないのの差が大きそうですが笑。


少女終末旅行


少女終末旅行 1 [DVD]

  • 6.5点 /10点


アビス難民救済枠!?

人類が滅亡危機にある終末という不思議な世界設定と、萌え系少女二人がゆったり旅をするという不思議な組合せ。けもフレやアビスに近い物を感じますね。

少しづつこの世界の謎が明かされていくと今期ダークホースになりうるかも。ずっと同じ感じだと飽きられるのが早くなる気もしますが……要注目。


キノの旅


キノの旅 the Animated Series 下巻(初回限定生産)(特典サントラCD付) [Blu-ray]

  • 7.0 /10点


キノの旅ってこんな話だったのか……?


昔から存在は知ってましたが、しっかりストーリーを見るのは今回が初めて。こんなにダークなストーリーだとは思ってなかったので軽く衝撃を受けました。

一話完結で見やすいのと同時に、何かと考えさせられる重厚なテーマを扱っていて面白いですね。


ラブライブ!サンシャイン!! 2nd Season


ラブライブ! サンシャイン!! 2nd Season Blu-ray 2 (特装限定版)

  • 7.0 /10点


再び伝説となるか?

オープニング含め、前期少し弱かったライブシーンがかなり強化されて帰って来たという印象。特に三話で新曲と既発表曲を同時に出してきたのはとても良かったです。

ただ、既にシナリオが破綻しているのがかなり不安。折角μ'sと違う展開になっているのに、何か色々と詰め込みすぎというか……一貫したストーリーになっていないです。最後、またコケルような気がしてきた。


⑥ ブレンド・S


ブレンド・S 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 8.0 /10点


流石のきらら枠笑

女の子全員可愛いし、何よりドSやツンデレを演じる喫茶店という設定が反則的。マイカちゃんの天然ドS発言のギャグがキレキレですね笑。

男性キャラいるけど邪魔になってないし、逆にworking好きな自分としてはアリです。キャラ増えるのが今から楽しみ。


クジラの子らは砂上に歌う


クジラの子らは砂上に歌う Blu-ray BOX 2

  • 6.0 /10点


世界観がすごい

一話の世界観に引き込まれ、二話でイッキに続きが気になる展開!

……が、三話の虐殺は正直残念でしかない。可愛い幼なじみがあっさり逝っちゃうし。ちょっと見るのに無駄な体力使う感じなのかなぁ。

4話見て、ここからどう進んでいくのか見極めてから、視聴継続判断ですね。


干物妹!うまるちゃん


【Amazon.co.jp限定】干物妹! うまるちゃんR Vol.5 (初回生産限定版)(全巻購入特典:「描き下ろし全巻収納BOX」引換シリアルコード付) [Blu-ray]

  • 8.0 /10点


宴の始まりだ~!

二期待ってました!

二期は今までうまるとしか絡んでなかった四人が全員揃って遊ぶ話が多くてより面白くなりました。キリエちゃんが楽しそうなの見てるだけで嬉しい……笑。当然、干妹パートも相変わらずほのぼのしててgoodです。

原作が終わりに近づいてるのも寂しいけど、それも含めてアニメ盛り上がって欲しいですね。新キャラも控えているし・・どうなるか!?


ネト充のすすめ


TVアニメ「ネト充のススメ」ディレクターズカット版DVD Vol.1

  • 7.0 /10点


comico人気作、堂々の登場!


原作を上手くまとめてるし、序盤のネトゲ中心の部分を大幅にカットしたのはある意味正解だったかと。リアルパートが進んでいくほうが面白さ増すので、この作品。ペース早いけど、最後監督が勝手に考えたオリジナル展開になったら嫌だなぁ。

ただ、全体的に低予算なのが否めないし、おそ松さんの裏だし……ここから盛り上がるのは難しいでしょうね。どこまでcomico作者以外を引き寄せるか勝負どころ。


いぬやしき


【早期購入特典あり】いぬやしき 下(上下巻連動購入メーカー特典:「上下巻収納BOX」引換シリアルコード付)(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 7.5 /10点


GANTZ作者らしい作品!

主人公が冴えない白髪のおじさん、適役がクールなイケメン男子高校生という感じなのですね?全くどう転ぶか予測できないです。

主人公がおじさんならではの展開など、他と違う部分をどんどん出してほしいですね。完結までやるだろうし、ラストどうなるか楽しみです。


3月のライオン


【Amazon.co.jp限定】3月のライオン 5(5-8巻連動購入特典:「描き下ろし1-8巻収納BOX」引換シリアルコード付)(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 7.5 /10点


安定の二期!!

いや、二期というより、一期の続き、というのが正しいですね。作画やBGM、何より原作が持つこの独特な雰囲気を見事に表現している。安定してますね、シャフトさん。

最初は将棋の話が多いですが、ここから三姉妹中心の非常に大事な展開に移ってくことでしょう。そこからが一番盛り上がってく所でしょうね。


以上、この11作品とFate、グルグルが今期視聴作品ですね。


また1月ごろ、全体の感想まとめます~。

2017年夏アニメの感想と評価まとめ

既に秋アニメが始ってきていますが、今回は

夏アニメの感想と評価についてまとめてみました。


今回は下記全12作品のまとめです。

サクラダリセット
サクラクエスト
Fate/Apocrypha
ナイツ&マジック
異世界食堂
アホガール
徒然チルドレン
メイドインアビス
NEW GAME!!
魔法陣グルグル
異世界はスマートフォンとともに
ゲーマーズ


【評価について】

作画・音楽・キャラ・ストーリー・演出・最終回(or 後半への期待度)をE~A & Sの6段階に、総合評価をE- ~ A+ & Sの16段階で評価しました。
個人的な感想なので悪しからず。

12位:異世界はスマートフォンとともに


TVアニメ「異世界はスマートフォンとともに。」vol.1【Blu-ray】


3話ギリしました。

ネタのために見ようかと思ったけど……ちょっとついていけなかったです。原作書いてる人は中学生なんですかね?笑


11位:サクラダリセット


サクラダリセットBlu-ray BOX4

作画 D 音楽 C
キャラ C ストーリー B
演出  C 最終回 C

総合評価:C+


中々深いタイムリープものではあるけれど・・


後半の伏線回収はよかったし、意外と最後はどうなるのか楽しみにはなった。

が、どうしてもこの会話のノリについていけない。小難しい言い方しつつ、特に内容がある訳でもない。小説の表現をそのままアニメに起こすと違和感ありまくりでした。


10位:異世界食堂


「異世界食堂」1皿 [Blu-ray]

作画 C 音楽 C
キャラ B ストーリー B
演出  B 最終回 B

総合評価:B


珍しい異世界日常物ではあったけど・・

序盤は結構面白いかも、と思ってたんですが、正直なところ段々飽きてしまいました。キャラこそ変われど、食堂きてからはほぼワンパターンでしたから。もう少し客同士の絡みとか、料理を通した人間関係の話とかを期待していたのかもしれない。

アネッタさんは地味に好きなキャラでした。特に際立った特徴をある感じじゃなかったけど、普通に良い子で好感が持てた。

9位:Fate/Apocrypha


Fate/Apocrypha Blu-ray Disc Box I(完全生産限定版)

作画 B 音楽 B
キャラ B ストーリー B
演出  C 最終回 C

総合評価:B


まだ前半全部見れてないです……。これ誰を基準に見て良いか分からないから、イマイチ感情移入しづらいんですよね。運営側を見てればいいのかもしれないけど……まだちょっと視聴するのに気が進まないです。いずれ追い付きます。


8位:徒然チルドレン


DVD付き 徒然チルドレン(11)特装版 (講談社キャラクターズライツ)

作画 C 音楽 C
キャラ B ストーリー B
演出  A 最終回 B

総合評価:B


見てるこっちが恥ずかしくなる作品でした!(良い意味で)

色んなカップルの進展を少しづつ観察していく感じは素直に面白かったです。特に水瀬いのりさんのキャラの破壊力が強かった!戸松さんの妹ちゃんとか、恋愛マスター先輩とか、時々笑える話があったのも好評価。

キャラによって面白さにバラツキがあったのだけが残念。後、もう少し一つ一つのオチがはっきりしてるとより良かったですかね。

7位:ナイツ&マジック


ナイツ&マジック 3 [Blu-ray]

作画 C 音楽 B
キャラ B ストーリー B
演出  B 最終回 B

総合評価:B+


ロボと魔法の融合!って感じかと思いきや、ほぼロボット物だったという事実w

戦闘シーンだけでなく、開発を軸にストーリー展開してたのは新鮮さがありました。が、結局、独自の言葉が飛び交うと意味わからなくなってしまいますね。何やってても、ふ~ん、と思ってあまり真面目に聞いてなかったような気がします。

正直、エル君のキャラだけでもってた印象が強いですね。間違いなく普通の主人公にはない良キャラだったと思います。


6位:魔法陣グルグル


魔法陣グルグル 2( イベントチケット優先販売申込券 ) [Blu-ray]

作画 B 音楽 B
キャラ A ストーリー B
演出  C 最終回 B

総合評価:B+


ただ一言、懐かしい!

展開は早いですが、早口過ぎず、ギャグシーンを削りすぎることなく、グルグルの世界観をしっかり見せながら演出していると思います。カットシーンも多いけど、十分楽しめるよう作られているかと。それでもゆっくり見たいという気持ちはありますけどね・・・。

もちろん後半も視聴!ここから原作でも読んだことないストーリーに突入するので楽しみです。


5位:アホガール


DVD付き アホガール(12)特装版 (講談社キャラクターズライツ)

作画 C 音楽 B
キャラ B ストーリー B
演出  A 最終回 B

総合評価:B+


質の高いギャグアニメ!

15分という尺を活かし、序盤からかなりテンポ良く飛ばしていった印象でした。マンガで見るより普通に笑えるようできてたと思います。

パンツを見ても全くエロく感じないというだけ見ても、よし子のキャラが出来上がってたのが好評の1つですね。悠木碧さんの演技もサイコーでした!関係ないけど、さやかちゃんが可愛かった!笑


4位:ゲーマーズ!


ゲーマーズ!第6巻〈初回限定版〉 [Blu-ray]

作画 C 音楽 C
キャラ B ストーリー A
演出  A 最終回 B

総合評価:B+


アンジャッシュ感、強すぎ!!

とにかく主要メンバ全員が勘違いして関係が拗れまくるのは見てて楽しかったです。結構笑えました。6話の展開は全く読めなかったし、最後の最後まで意表を突かれた作品でした。

最終回が中途半端なところで終わってしまったとの、キャラデザがイマイチだったのだけが残念です。最終的には亜久里ちゃんが一番可愛いかもと思ってしまいました笑。


3位:サクラクエスト


サクラクエスト Vol.7(初回生産限定版) [Blu-ray]

作画 A 音楽 C
キャラ A ストーリー A
演出  B 最終回 A

総合評価:A-


リアルさを貫いた良オリジナル作品!

町興しという難しいテーマをしっかり描かいていて、他のアニメにはないリアリティ溢れる作品になっていたと思います。5人のメインキャラを含め、これだけたくさんのサブキャラクターが上手に立ち回っているのもさすがP.A worksです。

ただリアリティを追い求めるあまり、SHIROBAKO等と比べるとほぼ盛り上がり場所がなくて退屈に感じてしまったのが勿体なかったです。が、定期的にこういったオリジナル作品を生み出すスタッフに賛辞を贈りたいです。


2位:NEW GAME!!


NEW GAME!! Rank.3 [Blu-ray]

作画 A 音楽 A
キャラ A ストーリー A
演出  A 最終回 A

総合評価:A+


1期以上に重厚なストーリーで大満足!

1期は会社舞台の日常物という印象が強かったけど、二期はシリアスな展開を交えながら、青葉、八神、ひふみん等、主要キャラの成長に重点がおかれてました。6話と最終話の青葉の涙には本当に感動。新人二人も賛否両論あったけど、最後は良い味出していたかと思います。

大切なシーンでの演出も際立ってたし、作画・音楽ともに高クオリティ!流石の動画工房ですね。高校生編も是非、OVAでお願いします!


1位:メイドインアビス


メイドインアビス Blu-ray BOX 下巻

作画 A 音楽 A
キャラ B ストーリー A
演出  A 最終回 S

総合評価:A+


最高の最終回でした!

最終回を1時間にして大正解でしたね。アニメでガチ涙したのは久々だったかな。

序盤から世界設定の説明、冒険への旅立ちを丁寧に描いていて、最終回までのもって行き方は素晴らしかった。話が進むにつれどんどん過酷なシーンが多く心揺さぶれていった。地味にBGMはトップクラスの出来だった思う。

これまでの伏線がどう回収されていくのか、続きが見たいです。是非、二期やってください!


以上、夏アニメ感想でした。

初回から右肩上がりで最高のラストを迎えたメイドインアビスは、今期ダークホースとなりましたね。

また、時間あれば高評価だったプリンセスプリンシバルも見てみようと思います。

「24時間テレビ」は本当に偽善なのか??

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マラソンランナー当日発表とか、色々と話題となった今年の24時間テレビ


かなり視聴率は良かったみたいですね・・ただ、案の定、私はほとんど見てないです。土曜夜と最後のほう少しだけチャンネル回していた程度でした。


で、最近ではネット上でよく「24時間テレビ」批判がありますよね。

寄付を集めているのに出演者には多額のギャラが発生している、障がい者を見世物にしている・・などなど。

今回は個人的な意見について少し述べてみます。

出演者が高額ギャラをもらうことは「悪」なのか??

まずこの件に関して言うと、ギャラを含めた番組作成にかかるお金を、全て(通常のテレビ番組同様)スポンサー収入だけで賄えていれば問題ないと思います。チャリティー番組と謳っているが、所詮は日本テレビの一番組でしかないので。通常の形式で番組を作り、その中で寄付を募る行為自体は普通のことのように思います。

確かに出演者のギャラをカットすれば、テレビ局からの募金額が増えて視聴者は納得いくかもしれない。しかし、この番組に関しては、出演者は当日休むことなく働くわけだし、事前準備も少なからずあったはず。どれくらいの額になるのかは知らないが、働きに見合う報酬はあるのが当然なのかな、と思います。正直、もらった報酬を募金に回すか否かは出演者の判断するところであり、テレビ側が判断すべきことじゃないです。

製作費を削れという声においても、結局規模を減らして実施しなくてはならず、視聴率も募金額も減るリスクがあります。だからこそ、与えられたスポンサー収入を駆使していかに視聴者の心をつかむ番組にすること、視聴率かつ募金額が集まる番組にすることは当然のことかと思います。


問題となるのは、募金額の一部が番組制作費に充てられている場合のみ。ここは・・・さすがにないと信じたいですね。


障がい者を見世物にするのは「悪」なのか?


まず初めに、少し論点がずれるかもしれないですが、「番組の中で誰かが何かにチャレンジする」という企画自体は結構好きですし、何も問題ないかと思っています。一般の方は何か成し遂げたいとしても、中々機会がなく困っている。そこをテレビ番組が仲介し、挑戦する場を設けてあげることで、一般の方も挑戦で一生忘れられない体験ができる。その方が満足できているのであれば、どんどんやるべきです。

問題は「見せ方」だけです。

こういう企画の際、必ずと言っていいのが、視聴者の同情を請う見せ方。身体的ハンデを持っていて可哀そうだとか、辛い過去があって大変だったとか・・・そういった悲しみや辛い過去を乗り越え、頑張って何かを達成する、というストーリーがほとんどを占めている。

正直、そういったお涙頂戴物ばかりだからこそ視聴者にそっぽ向かれるのだろうし、自分としては何より、障がい者に同情を求める構成が気持ち悪くて、全くもって「24時間テレビ」を見ようという気になれない

まず、障がい者 = ハンデを持って可哀そう」という概念こそ無くすべきであると思います。私にも一人右腕がない友達がいたが、別に可哀そうだなんて1回も思ったことないです。彼らだって別に自分たちと変わらず普通に生きているのだから。もちろん、何かに挑戦し頑張っている姿は応援したくなると思うが、そこに至るまでに一旦"同情"を挟むのは間違っている、と私は考えています。

もっと言うと、別に何かに挑戦し頑張っている人を応援するのであれば、必ずしも障がい者である必要はない。最近は被害者の子供達も多く取り上げられるようになってきているが、例えば資金不足で活躍の場を広げられない自然保護団体とか、他にも機会が与えられず困っている人は多いはず。もっと別の形でも良いのではないだろうか??

個人的には、たまにやるアスリートのギネス挑戦とかは結構好きです。こういう大規模な場でしかできないことを、もっと沢山やって欲しい。


最後に


長くなりましたが、最後にまとめますと、

チャリティー番組としての「24時間テレビ」の在り方を否定するわけではないです。様々な企画で救われた人だってきっと多いはず。


ただし、テレビ番組としての見せ方・構成は、今一度見直すべきであると思いました。

パステル家族 第5巻『頑張ってる人こそ読んで欲しい感動作』

遅くなりましたが、今回も書きます。

パステル家族 第5巻の感想です!!


パステル家族(5) (アクションコミックス(comico books))

目玉は『警察官の回』

パステル家族5巻。大長編となった夏の思い出の回以降、原作では目玉となるような長編っぽいストーリーがなかったので、どうするんだろうと思ってました。

しかし、さすがセイさん。133-134話とだいぶ先のこの話を前倒して、5巻の目玉としてきました。


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警察官の回!!!!


この回は2話構成で、長編と言える程長くはないです。

それでも神回と崇められるようなったのは、警察官である海老名勇男くんが、小さい頃のマヨに伝えたある台詞が、読者の心をがっちり掴んだからです。
その言葉がこちら

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「働いている人ってみんなカッコいいよな」

この台詞、パステル家族ではお馴染みですよね。第4話では何故バイトしたいのか聞かれたマヨは働くことはカッコいいからと答え、遊園地の回でも一番の盛り上がりで登場。単行本にはなってないですが、しおりもマヨのこの言葉を持ち出すことがありました。

今回でこの台詞の原点がわかります。勇男くんの言葉だったんですね。

実家の農家をダサいと感じ、上京して警察官になるという夢を叶えた勇男くん。しかし町で働く人々に触れると同時に、少しづつ考え方が変わっていきます。

皆、それぞれの役割を以て、町を作っていく、暮らしを支えている。皆、誰かのために汗水流して働いている。そこには、ダサい仕事なんてない。働いている人は皆カッコいい、と。

正直、この言葉に気付かされることってかなり多いと思います。今の当たり前の生活は、色んな人の努力によってできたもの。その事を常に意識してる人なんてそういないと思います。常にこの言葉を思い出すマヨだからこそ、いつも純粋で真っ直ぐな子に育ったでしょう。今のマヨがあるのは、彼のお陰であると言っても過言ではないと思います。

ちなみにこの回、間違いなく単行本の方が感動しますコマ使いが非常に良いです。二人で階段に腰掛け、夕暮れの町を見るシーンを見るだけでグッと来ます。是非、単行本版も読んでほしいです。



描きおろしは『ケイの誕生日の回』

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そして本巻の描きおろしはケイちゃんの誕生日の回。ケイちゃんのためにマヨとしおりがサプライズパーティーを企画する話です。

これ、結構、読者も意表を突かれるかと思います。少ないページながら構成が非常に上手いのがさすがですね。ケイちゃんの唖然とした顔も見どころかと思います。



その他、気になった回


そのほか、気になった回を少し紹介します。

すごろくさんの回

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『警察官の回』とは逆に、原作から単行本収録が後回しとなった作品。ちなみに原作では47話『コウと銭湯仲間の回』です。この回でコウちゃんの印象が変わった方も多いかと思います。

セイさんが言っていた通り、ほぼほぼ全コマ書き直しされています。セリフやオチも全く違いますので必見です。


タコヤキの回

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ドヤ顔のマヨ、不器用ケイちゃん、関西弁のまま天に昇るしおり、有能コウちゃん、隠れオタクのタクオ・・・・と、パステル家族の良い所が全て詰まった回かと思います。ほのぼの日常回の中ではかなり好きな方です。

一つだけ残念だったのは、単行本では全て話が繋がっているので「わっしょい砲」が消えてしまったことだけです笑(↓)

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しおりの道案内の回

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可愛い二人組を描いた話。タクオとコウの出会いの話でもあります。正直、この回で出てきた酒井カオルさんがいつ登場するか気になってます。

これも原作では163-164話とかなり後の作品。少しだけ今回の目玉『警察官の回』に繋がってくるため、先に入れたのかなぁと思います。この話意外にも、ちびマヨ&しおいの組合せを描いた話が多数収録されていますが、なんだかんだ時系列通り並べ直している感じがしますね。



男子会の回

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タクオ・コウ・ほのめの三人が遊園地からお泊りまでを描いた回。最後には皆大好き、おサルさん紙芝居第二弾が登場です。

この回は何といっても小ネタが満載で、何回見ても飽きないのが良いです。タクオの過去編は原作読んだとき電車の中で吹いたのを覚えています笑。



以上、第5巻の感想でした。


最後にもう一回だけ。

頑張っている人こそ読んで欲しい感動作です

是非、単行本版をよろしくお願いします。


パステル家族(5) (アクションコミックス(comico books))

パステル家族(5) (アクションコミックス(comico books))

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』感想

先日、久々にポケモン映画を見てきましたので、簡単に感想を書きたいと思います。


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www.pokemon-movie.jp


リメイクというよりオリジナルに近いストーリー


まず最初に、今回CM等見る限り、20年前に始まったアニメ・ポケットモンスターのリメイクなのかな、と思う方も多かったかと思います。実際、自分もそんな感じでした。

しかし、実際見てみますと、リメイクというよりはオリジナルストーリーに近いです。より正確に言ううならば、アニメ・ポケットモンスターの違う世界観を描いた作品、といった感じでしょう。

そのため、アニメ版との差分は非常に多いです。たとえば、

① ホウオウを巡るストーリー

サトシとピカチュウ旅立ちの日にホウオウと出会い、ホウオウが落とした虹色の羽を手にします。その後、旅の途中、「虹色の羽に導かれ、ホウオウに出会う者、虹の勇者とならん」という伝説を聞いたサトシは、ホウオウが住むテンセイ山を目指す、というストーリーです。

従って、アニメ版のようにカントー地方を巡るような旅は本作では描かれていないです。一瞬だけ、タマムシジムリーダーのエリカ様が登場するのは少し興奮しました笑。

② カスミとタケシは出てこない

一番大きい差分と言えば、本作にはカスミとタケシは一瞬も登場しません。その代り、たまたま旅の途中であったマコトとソウジというオリジナルキャラクター達と一緒にテンセイ山を目指すこととなります。また、ライバルのシゲルも登場しません。

カントー地方ポケモンだけでない

冒険の舞台はカントー地方なので野生のポケモンカントーポケモンが多いですが、トレーナーが所持しているポケモンは最新作のポケモンまで登場します。

ちなみに、先ほど紹介したサトシと旅するマコトのパートナーはポッチャマ、ソウジのパートナーはルカリオです。ピカチュウポッチャマが仲良く遊んでる姿は本当になごみます。

④ サトシの手持ちが最大3匹

尺の関係かもしれないですが、サトシの手持ちはピカチュウ含め最大3匹でした。

ロケット団の扱い

ロケット団はそのままムサシ・コジロウ・ニャースが登場しますが、1ポイントギャグ要因で、サトシ達との絡みが皆無でした。完全におまけ扱い笑。


・・・と、ストーリーや登場キャラクターが全く違った本作。では逆に、アニメ版と同じ部分はどこだったのか??


アニメ版と同じ部分

① アニメ1話の展開


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まず最初に挙げるのが、アニメ1話の展開。劇場版では15分程だったので少しスピーディーでしたが、最初ピカチュウと上手くいかず、オニスズメの軍隊に襲われることをきかっけに絆が芽生えるストーリーはアニメ版と全く同じでした。とにかく懐かしさ満点です!

今思えば、2話以降からずっとピカチュウは素直で優しいのですが、1話だけは憎たらしくて逆に可愛いんですよね。今の子供達は知ってたのかな?

バタフリーとの別れ


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2つ目はバタフリー別れのシーン。アニメでも人気のあった「バイバイバタフリー」が、劇場版でも再現されています。

とはいっても、キャタピー含め、バタフリーの登場シーンは少ないので、劇場版では取って付けた様な感じが強いです。それでも 脳内補完もあって涙が出そうなくらい感動してしまうのは不思議ですね

ヒトカゲとの出会い方

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三つ目はヒトカゲとの出会いのシーンです。 アニメ版 同様、弱いことを理由にトレーナーに捨てられてしまうヒトカゲ。雨の中弱っているところをサトシに助けられ サトシの仲間になります。

ただアニメ版と違うのは、ヒトカゲを捨てたトレーナーが最後までサトシのライバルとして登場します。最後の方のこのトレーナーとの戦いは激アツです。

感想


とまあ、昔のシーンを入れつつもオリジナルストーリーだったわけですけども、ではずばりどうだったのか?


悪かった点から言うと まずオリジナルキャラが薄かったところですかね。二人とも何か悩みを持っていたような感じはあったのですが、あまり劇中では触れられず、ストーリーに大きな意味をもたらせた感じではなかったです。多分ポッチャマ ルカリオを出したかっただけなのかなと思ってしまいます。

後はバタフリーの件もそうですけど、オリジナルの部分が強すぎてリメイクされてる部分が少し薄いのも残念ではありました。ホウオウに関するストーリーは軸がぶれぶれで最後までよくわからず、雰囲気便りなのかなと感じてしまいました。


では良かった点はと言うと、やはりサトシとピカチュウの間の絆の深さでしょう。

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最後のバトルで サトシ達がピンチになった時、お互いがお互いを助け合う場面や、離れ離れになった時のピカチュウの涙は号泣ものです。出会いのシーン、すなわち二人が友達になったシーンから描かいているからこそ、より深みが増しているのかなと思っています。

印象的だったシーン


ところで、個人的に一番印象的だったのが、サトシの夢のシーン。途中バトルに負けて自暴自棄となってしまうサトシ。仲間だけでなくピカチュウにさえ八つ当たりしてしまい、孤立してしまいます。そんな中、謎のポケモンにより、サトシはある夢を見させられるのです。

その夢の中では、サトシは小学校に通っており、何事もない毎日を過ごしています。ピカチュウは愚か、ポケモンがいることすら忘れてしまっている状態でした。しかし夢の中でサトシは、少しづついつも一緒にいてくれたパートナーの存在がいたことに気づき、やがてもやもやとした影からピカチュウの存在をはっきりと思い出します。目を覚ました時、目の前にいたピカチュウを抱き寄せ、涙ながら謝罪するという場面でした


何が印象的だったこと言うと、結構唐突な場面だったんですね。これまでポケモンがいないという世界を、ポケモンのアニメ自体が表現した事なんて当然ないわけですから

ここで何が言いたかったのかを考えた時に、ひとつ思ったのは、私みたいに久しぶりにポケモンアニメを見にきたオトナたちに対するメッセージだったのかなと。 昔子供の時に夢中になりながらも 大人になるにつれてその存在を忘れてしまった大人達。そんな大人達の心の中に眠ってしまった物を、もう一度思い出してみて欲しいと、言うことを伝えたかったのかなと、感じています。

そういう意味もあって、子供にはもちろん、ポケモンが好きだった大人たちこそ見るべき作品であると実感しています。変わらず20年、この間愛され続けた からこそできる ことなのではないでしょうか


長くなりましたが、最後に一つ。

やはりポケモンの世界素晴らしいです。

comico不朽の人気作『ネト充のススメ』アニメ化!!不安要素は・・?

昨日、衝撃的な発表がありました。


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ネト充のススメ、10月からアニメ放送決定!!


ミイラの飼い方のアニメ放送の時も驚きましたが、それよりも衝撃的でした。何故なら、

  • 原作が二年近く休載中。
  • 昨日発表で放送開始が10月
  • 放送中にDVD全巻発売という初の試み


とにかく前に紹介記事を書いた通り、comicoの中でもかなり好きな作品でしたので、アニメ化は素直に嬉しい!

……の反面、本当に大丈夫か?と不安要素も多く、ちょっと色々と調べてみたので少しまとめてみます。


ちなみに、どんな話なのかは下記記事をご覧ください。


rtyao.hatenablog.com


① クオリティは大丈夫なの??


まず気になるのがクオリティ。発表から放送開始までの期間の短さ、放送中に全巻発売という謎の試み。製作期間が短いんじゃないか、という不安が付きまとう。

この件に関しては、昨日公開されたPVを見ればある程度分かるかと思います。


www.youtube.com



一言でいうと、可もなく不可もなく、といった感じかと。

作画がすごい良いわけではないが、キャラデザも違和感ない。動きがある作品でもないので、見る限りでは及第点かと思います。

ちなみに製作会社は。最近できたばかりの会社みたいですが、『アトム・ザ・ビキニング』ひるね姫を作成した会社のようで、大きな心配も必要ないかと。


② 何故この時期にアニメ化発表??


では次に、何故発表時期が昨日だったのか?

通常ケースだと、放送開始半年前にはアニメ化決定の情報が解禁、3ヶ月~2か月前位にようやく放送時期や詳細情報が解禁される。しかし今回は、アニメ放送決定と詳細情報解禁が同時タイミングだった。

これに関しては……正直よくわかりません。ただ、こういうケースは稀にあるようです。

実際、ネト充と同じく、昨日に10月放送開始と公開されたアニメがありました。理不尽サバイバル系の原型にあたる、『王様ゲーム』です。


news.nicovideo.jp


また今期アニメだとようこそ実力至上主義の教室へも5月始めにアニメ化決定の情報が解禁されたようです。作品それぞれ、なんでしょうか?

③ 放送中にDVD全巻発売の理由は?


これは単純なcomicoの商売狙いでしょう。というのも、『ReLIFE』の時もお金を払えばテレビ放送を待たず、最終回まで観れてしまうサービスをしてたので、同じようなことをしたいのだと思います。

ただ大きな違いは、『ReLIFE』の時はcomico内の動画配信サービスであったのに対し、ネト充DVD/BDとなった点。恐らく、『ReLIFE』の時はお金払ってまで最後まで一気に見る人なんていなかったんでしょうね。まあ、媒体が変わったところで……と思う節はありますが。

④ 5分アニメじゃないよね?


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『ピアシェ!』の時はアニメ放送開始直前に5分アニメだったことが判明し、落胆した人も多かったようです。では、ネト充は??

この点に関しては間違いなく30分アニメ確定っぽいです。理由はDVDの本数。

5分アニメだと1クールで二巻程度になるのが一般的ですが、ネト充は五巻まで発売されます。従って、30分アニメで全10話前後、といった感じになるでしょう。

⑤ どこまでアニメでやるの?


最大の関心はここです。何しろ原作すら良い所で長期休載に入ってますので……確実にアニメ最終回はオリジナルになるでしょう。

こういった原作連載中のアニメ化のオリジナルラストは物議をかもす可能性大です。前にくまみこでは酷い目に合いました笑………

そう言う意味ではReLIFEは上手く最後まとめてくれたので、ネト充もそうなることを祈ってます。

ただ、アニメで原作を超えてしまう展開になることだけはNGでしょう。ファンの逆鱗に触れることになるはずです。

⑥ 作者は大丈夫??


そして今回のアニメ化にあたり最も心配されているのが、体調不良のため2年近く休載されている作者の黒曜燐先生comicoでも、Twitterでも、ブログでも、ちょうど二年前の7月を最後に読者の前から姿を消している状態。アニメ化を喜びたい気持ちもあるが、先生が今どのような状態なのか気になって素直に喜べない・・・という方も多いようです。

ちなみに昨日、ついにcomico運営から最新情報のアップデートがありました。

www.comico.jp

とはいってもあまり情報はなく、まだ体調が厳しく復帰の目途はたっていない、とのことです。


この情報がどこまで正しいかは不明ですが・・・ひとまず先生の体調回復を祈るばかりです。




以上、雑多書きになってしまいましたが、まずは素直にアニメを楽しいたいと思います!一人でも多くの人に楽しんでもらえることが何より先生の希望であると信じて。


ネト充のススメ』、10月より放送開始!!!