リア充オタクに憧れて

リア充オタクを目指すアラサー男子の徒然日記

M-1グランプリ 2017の辛口感想

12/3放送、M-1グランプリの感想

先に誉めときます。

いやー、ほんとレベル高かったね!

昨年の2016年も過去最高の決勝戦だったけど、今年はより白熱していた感じがあった気がする。


* ルールについて

今年良かった点は、長年の課題であった敗者復活戦の勝者が有利になるシステムを完全に変えてきたことですね、やっぱり。

笑神籤という芸人泣かせのルールが適用され、いつ自分の出番となるか分からない。緊迫したMー1だからこそできることだと思う。

ただ、こんな厳しいルールの中、咄嗟に自分の出番が来ていつも以上の実力を出してきた全漫才師さん達には本当に尊敬の意しかないです。とくに一番手のゆにばーすは本当に素晴らしかった。あれで一気に他の芸人達がやりやすくなったからね。

さて、ここから辛口。

だからこそ、一番手不利の状況を打破する何かが欲しいかなぁ。この盛上りでも、松本人志が言ったように「受けてたのか客が良すぎるのか分からない」から基準点ってなら、一番手の漫才師がファイナル進出するのは永遠にないよ。

だったらTHE MANZAIでやってたように、誰かにデモンストレーション的な漫才をやってもらってから本選に入るとかした方がいいかと思った。それを基準にして採点にはいれるしね。まぁ、そんなことを引き受けてくれる漫才師はあまりいないかもしれないけど……

* 審査について

7人に戻ったのは本当に良かった。ただ、最後ほとんどの審査員が「ほとんど好みで投票した」と言ってたのも本当に残念だった。難しいのは分かるが、好みで評価するなら、もう同じ芸風の漫才師しか優勝しないじゃん?大吉先生みたいに、何か一点を評価して、とか明言してくれた方がはるかに視聴者は納得するよ。

今回のとろサーモン優勝は賛否両論あるような気がするんだよね。ファイナルで一番笑いを取っていたかと言われると正直よく分からない。ただ、審査員が何かしら漫才のテクニックを評価したのは分かったので、個人的には納得してる。だからこそ、何が優れていたのかを最後まできちんと言って欲しいし、本当に好みで評価した審査員は来年必要ないですよ。


* 出場者について

ゆにばーす
→ 一番手ながら見事爆笑をかっさらった。キャラの笑いと伏線回収含めた構成力が光ったと思う。

カミナリ
→ やり方が知られても面白いのがカミナリ。ただ昨日はたくみさんのツッコミのキレが悪かったかなぁ?と感じて、少し残念だったかも。

スーパーマラドーナ
→ 安定感抜群!敗者復活戦でも他の漫才師とは全然違うレベルにいるのが分かった。テンポもネタの構成もよい。ただ、ここ2年のネタよりは劣ってたかな?

かまいたち
→ 漫才でも安定してるし、自分はゲラゲラ笑ってた。勢いつけすぎたのが仇になった感じだったのね?勿体無かったなぁ~

マジカルラヴリー
→ Mー1にもこういう芸風の漫才師、一組は欲しいよね、ってことにしておこう笑。かなり残念な結果だったけど、爪痕残させてくれた上沼恵美子には感謝だね

さや香
→ 初めて見るコンビだったけど、見た目とネタのギャップにやられた。ボケが単調で良くなかったけど、将来大物になりそうな予感がしている。注目したい。

ジャルジャル
→ この発想力は本当にすごいね。面白かったよ。ただ、漫才ではない。たぶん評価されないだろうなぁという気持ちで見ていた所もあり、予想通りの結果かと。

ミキ
→ 阿吽の呼吸。コンビネーションは一番だったし、テンポ良い漫才は好きなのでかなり笑わせてもらいました。一本目、金という漢字を教えるだけでここまでボケられるのかって驚いた。
ここから優勝狙うとすると、お兄ちゃんの方のツッコミをどう分かりやすく伝えるかかな?うるさいと思われたらダメだからね。


和牛
→ やはり上手かったが、昨年より落ちたのが本当に残念。一本目はネタの構成と川西さんの演技で何とか一位通過したものの、昨年のネタの方が良かったし、2本目なんかは自滅に近かったかな。
これで来年は優勝候補とはうたわれなくなる恐れがあるかね。早く水田さんが嫌みを言う漫才からは脱却したほうがいいかも。

とろサーモン
→ 正直、まさか優勝とは思いもしなかった。一本目はあまり笑わなかったし、2本目は良かったけど優勝ネタではなかった。ただ前述したとおり、審査員には何か見えていたんだろうね。
ただ15年もの間、敗者復活に参加して涙を飲んできた実力者であることは間違いない。素直におめでとうと言いたいです!


以上。色々辛口コメントかきましたが、
また来年が楽しみです♪

パステル家族 第6巻『熱くなる男たちの闘い!』

既に一カ月が経とうとしていまが…

パステル家族6巻

感想!!


パステル家族(6) (アクションコミックス(comico books))


ついこの前に5巻が出たと思えば、もう6巻。本当に早いですね~。

ちなみに宣伝パンダの回で、6巻以降は大幅に修正作業量が減るとセイさんが言っていたので、ちょっと比較してみました。

これが5巻収録の話

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こっちが6巻収録の話

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たしかに、だいぶコマ割が変わってますね。

comico縦読みしか想定してないので、横幅を名一杯使っているマンガが多く、パステル家族もそうでした。

しかし単行本で各コマを並べる時、コマを拡張したり収縮したりと解像度がだいぶ変わるので、修正作業が大変。セイさんは途中から方法を変え、最初から単行本として並べやすいようコマの大きさを調整しているようです。さすがですねー。

この方法を他のcomico作者に伝授したら、より単行本作品が生まれるかもしれないですね。なのでcomico運営はセイさんからこのノウハウを買うべきです、多額を払ってでも笑


さて話が反れましたが、今回は6巻の感想!

『家庭教師の回』

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今回のメインは「家庭教師の回」

この回は「夏の思い出の回」の次に来た長編。タクオが家庭教師を受け持つことになった中学生・鉄太とのお話。家庭教師の回と言いながら、ほとんどがゲームセンター中で繰り広げられる格闘ゲーム回です笑。

なんと言ってもこの長編、色々とパステル家族としては異端な回です。

  • タクオが主役で、マヨ・ケイ・しおりが登場しない(マヨは最初と最後だけ出ますが)
  • ストーリーが少年漫画風
  • そのためか、パステル家族初となる悪役が登場
  • タクオがカッコいい笑

といった感じです。ずっとセイさんが書きたかった少年漫画っぽいストーリーのようです。

ちなみにこの回、初めて単行本で七巻にまたがる長編ともなりました。良いところで終わりやがって…と思わず呟いてしまうほど笑

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この回の見所はなんと言ってもタクオのカッコ良さでしょう!こんだけがっつりタクオが主人公してる話は初めてなので。マヨもしおりもほとんど出ないです。

最初は自身が伝説のゲーマー拓魚であることを隠し、鉄太君が悪役キャラにやられた所で本領発揮!完膚なきまでにやっつけるという、本当に少年漫画では王道的なストーリー展開は分かっていても痺れちゃいますね。

あと、次巻の内容になってしまいますが、最後にタクオが鉄太に話す「何かに打ち込む意味」について、非常に感銘を受けました。

格闘ゲームが大好きで地区大会で優勝する腕前になるまで努力した鉄太。しかし両親からは全く認めてもらえず、テニスに打ち込む弟ばかりちやほやされる現状に納得できていませんでした。

そんな鉄太に対し、同じくゲームに時間を費やしてきたタクオは、ゲームから何を学んだのか?是非、次巻を読んでみてください。

特別編は『100円玉事件の回』

さて、今回の読みきりはチビマヨ&ちおい。そして前巻で登場した警察官のイサオ君が再び登場します。

毎週日曜に100円玉を拾って交番に届けるチビマヨ&ちおい。3週も続いたこの二人の行動に疑問を持ったイサオ君が真相を解明するお話です。真相も去ることながら、とにかくオチが見事でした笑。


ここからは一部ピックアップした話の感想です。

『夏休みの計画の回』

男子回の裏にあたるお話しで、マヨ・ケイ・しおりによるほのぼの系。このケイちゃんのシーンが単行本で完全版となっていたのは嬉しかったです笑。

この回、実はこの後に来るお話の伏線にもなってます。多分7巻でしょうかね?

『迷子の回』

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しおりがお姉さんになる不思議な回。マヨの影響を受けてることが伺えてほっこりします。こちらもオチが秀逸で見事にだまされた笑。

『タクオがスマホを買った回』

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後半のカッコいいタクオと比較してみると面白さ倍増です笑

『宝くじの回』

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比較的新しめな過去回。マヨママの一言にツボりました笑

『スポーツ店の回』

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モブキャラの話が出てくるのもパステル家族の良いところ。マンネリ打破を目的とした話だったみたいです。シュールなギャグ要素てんこ盛りです。


以上です。

次巻は恐らく海水浴の回を中心としたほのぼの回多めになるのではないかと予測してます。

個人的には是非、あのコラボ作品を掲載して欲しい…。f:id:Rtyao:20171130004951j:plain

comico 4周年特別企画① 『この1年、最も反響多く最終回迎えた作品は?』

comico、ついに4周年!

comicoアプリがサービスから遂に4年。

前年まではこういう記念日は大いに盛り上がる感じだったのですが、今年はかなり控えめなイベントばかりです。

それもそのはず。今やcomicoはどうやって収益を増やすかというビジネスモデルを模索中なので、あまりお金を使えうイベントはできないんですよね。

また去年は3年記念と同時にレンタル制へのシステム変更が発表され、かなり炎上&読者離れがありました。そのためか、読者もちょっと冷ややかに待ち構えてたかもしれないです。

何はともあれ、色々とシステムは変われどオリジナルマンガアプリの最先端に4年間も居続けることはすごいことだと思います。この一年はかなり厳しい年となったかと思いますが、早く安定するビジネスモデルを築き上げて、また作者&読者と一緒に盛り上げていくアプリにしていきたいですね。



特別企画第1弾!『この1年、最も反響多く最終回迎えた作品は?』


さて、今回はcomico4年特別企画として、

この一年で連載終了を迎えた作品の人気度ランキング

を作成してみました。


「え、comicoで人気度ランキング見れるじゃん?」と思う方もいるかもしれないですが、個人的にはあのランキング全く信用していないです。

作品によって先読みできる話数や必要なポイントが違うのに、応援ポイント合計だけで優劣つけるのはフェアじゃないので。
(何回も運営に問い合わせてるけど、全く受け入れてくれない)

そこで今回は最終話のコメント数を調査!多い順にランキング化しました。

  • 2016/11 ~ 2017/10までが完結作品を対象
  • 完結日は最終話がレンタル券解放した日に設定


ちなみにこの1年で最終回を迎えた作品は約80作品もあるんですね。果たして1位は・・・


それでは10位から発表!


10位:『しみことトモエ』


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  • 完結日:2017/4/3
  • 話数:170話
  • 最終話コメント数:1,354


10位は『しみことトモエ』。comico創立時から愛され続けた猫絵日記。書籍化もされた人気作です。最後まで可愛らしいにゃんこ達の日常と、simicoさんの人柄がよく出た作品でした。今年4月、3年半の連載にピリオドを打ちました。


9位:『おだやかじゃないね』


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  • 完結日:2017/3/21
  • 話数:113話
  • 最終話コメント数:1,377


9位はエッセイ漫画『おだやかじゃないね』。plusで同時連載していた『はいぼくをしりたい』に合併される形となり、今年3月に最終回を迎えました。無謀なことにチャレンジし続ける白金らんぷ先生の人柄が好印象でした。また、様々なcomico作者も登場しています。下記の記事に登場した作者さんまとめてありますのでこちらもどうぞ。(この記事書いているときは終わるとか思ってなかったんだ笑)

rtyao.hatenablog.com


8位:『白ポメ高圧漫画』


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  • 完結日:2017/4/11
  • 話数:177話
  • 最終話コメント数:1,590


8位は『しみことトモエ』同様、comico初期から連載していた古株漫画、『白ポメ高圧漫画』。犬と話すことができる主人公と、可愛らしい犬たちとの間で繰り広げられる日常漫画。非常にほのぼのした素晴らしい作品です。


7位:『はとかふぇ』


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  • 完結日:2016/12/14
  • 話数:123話
  • 最終話コメント数:1,620


7位はコスプレ喫茶を舞台にした『はとかふぇ』。きららにありそうな萌え系マンガで、comicoにはあまりない雰囲気の作品でした。女の子達が可愛く、たまに見せるエロさも良かった笑。リニューアル前から最終回を迎えることが分かっていたため、最終回は先読みなしで迎えました。


6位:『jururi.』


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  • 完結日:2017/6/19
  • 話数:113話
  • 最終話コメント数:1,640


他にはない不思議なタッチの絵で多くの読者を魅了したSF日常物。キャラの可愛さも人気の1つでした。打切りなのかどうかは定かじゃないですが、こちらも唐突な終了。しかもどちらかというとバッドエンドに近い終わり方でビックリする読者が多かったようです。


5位:『カボ!大魔王への道』


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  • 完結日:2017/4/16
  • 話数:143話
  • 最終話コメント数:2,349


第5位は『カボ!大魔王への道』。ランキングは下位でしたが、熱狂的なファンが多数いたという不思議な作品。イベント等をやると予想もつかない盛り上がりをみせてくれました。しかしリニューアル後もランキングは低調で、4月に突然の終了。作者も自身のSNSで打ち切りを告げるなど、最終回は打ち切りを惜しむ声と運営への怒りの声で溢れかえっています。


4位:『ぼくらのじかん。』


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  • 完結日:2017/4/28
  • 話数:139話
  • 最終話コメント数:2,644


第4位は『ぼくらのじかん。』。小学生の日常をテーマにしたオムニバス。大人が見ると懐かしくなる風景や感情が盛りだくさんで、書籍化されるなど人気を誇った作品。comicoに限らず、日本のどのマンガを探しても他にない唯一無二のマンガだったと思います。人気の中、突然の終了発表で残念に思う声が多数でした。


3位:『ぎじん課っ!ω!』


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  • 完結日:2017/2/26
  • 話数:105話
  • 最終話コメント数:3,289


3位は個人的には意外だった『ぎじん課っ!ω!』!商品のぬいぐるみが擬人化するなど、ギャグセンス高めの作品でした。こちらも唐突な終了、しかも事前に最終回の告知がなかったため、本当に急すぎる終わりを嘆く読者が多かったようです。


2位:『きみのこえ。』


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  • 完結日:2017/1/13
  • 話数:136話
  • 最終話コメント数:5,529


そして2位は、3位と大きな差をつけた『きみのこえ。』。水曜一位を突っ走っていた大人気作です。ドームの中と外、決して触れあうことのできない二人の男女の恋を描き、多くの読者を魅了してきました。結末が非常に気になる作品であっただけに、ラストの後日談は一人エキサイトしました。全体的にレベルが高い作品です。

1位:『ももくり


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  • 完結日:2016/12/29
  • 話数:134話
  • 最終話コメント数:6,502


そして堂々の一位は『ももくり』!comico初年から常に読者に愛されてきて、書籍化、アニメ化までされた作品。大人気の中、突然の終了発言にショックを受けた読者も多かったかと思います。ちなみにこの作品、リニューアル前には完結が決まっていた為、先読みはなく、読者全員が同タイミングで最終回を迎える最後の作品になったかもしれないです。


以上、いかがでしたでしょうか?

昨年は『ももくり』『きみのこえ』といった人気作の終了もあり、結構な打ち切りラッシュもありました。
出会いあれば別れあり。仕方ないことなのでしょう。


というわけで次回は、出会いのほう。
この1年で始まった新作の人気ランキングを勝手に紹介しちゃます!!

2017年秋アニメ、3話までの感想まとめ

10月ももう終盤。秋アニメも様子見の3話まで終わりましたので、感想をまとめてみました。

個人的な感触を10点満点中何点かで採点しています。では。


おそ松さん


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  • 6.5点 /10点


これぞ、自己責任アニメ!笑

面白いかどうかはさておき、好き勝手やってても安定してるように感じるのはすごい。全く違う6子のクズさは病み付きになりますね。

前回は過大評価されすぎたような感じがしましたが、期待せず見ると楽しいかと。

このはな綺譚


このはな綺譚 第一巻 ~春~( イベントチケット優先販売申込券 ) [Blu-ray]

  • 6.0点 /10点


頭空っぽに見るには丁度いい?

ファンタジー、萌え系、ユリ……色々と設定過多な部分はありますが、見てくうちにはまっていきそうな気がしますね。特にユリの部分でどこまで攻めてくるかが見所になるかと思います。

話は……面白いのとそうじゃないのの差が大きそうですが笑。


少女終末旅行


少女終末旅行 1 [DVD]

  • 6.5点 /10点


アビス難民救済枠!?

人類が滅亡危機にある終末という不思議な世界設定と、萌え系少女二人がゆったり旅をするという不思議な組合せ。けもフレやアビスに近い物を感じますね。

少しづつこの世界の謎が明かされていくと今期ダークホースになりうるかも。ずっと同じ感じだと飽きられるのが早くなる気もしますが……要注目。


キノの旅


キノの旅 the Animated Series 下巻(初回限定生産)(特典サントラCD付) [Blu-ray]

  • 7.0 /10点


キノの旅ってこんな話だったのか……?


昔から存在は知ってましたが、しっかりストーリーを見るのは今回が初めて。こんなにダークなストーリーだとは思ってなかったので軽く衝撃を受けました。

一話完結で見やすいのと同時に、何かと考えさせられる重厚なテーマを扱っていて面白いですね。


ラブライブ!サンシャイン!! 2nd Season


ラブライブ! サンシャイン!! 2nd Season Blu-ray 2 (特装限定版)

  • 7.0 /10点


再び伝説となるか?

オープニング含め、前期少し弱かったライブシーンがかなり強化されて帰って来たという印象。特に三話で新曲と既発表曲を同時に出してきたのはとても良かったです。

ただ、既にシナリオが破綻しているのがかなり不安。折角μ'sと違う展開になっているのに、何か色々と詰め込みすぎというか……一貫したストーリーになっていないです。最後、またコケルような気がしてきた。


⑥ ブレンド・S


ブレンド・S 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 8.0 /10点


流石のきらら枠笑

女の子全員可愛いし、何よりドSやツンデレを演じる喫茶店という設定が反則的。マイカちゃんの天然ドS発言のギャグがキレキレですね笑。

男性キャラいるけど邪魔になってないし、逆にworking好きな自分としてはアリです。キャラ増えるのが今から楽しみ。


クジラの子らは砂上に歌う


クジラの子らは砂上に歌う Blu-ray BOX 2

  • 6.0 /10点


世界観がすごい

一話の世界観に引き込まれ、二話でイッキに続きが気になる展開!

……が、三話の虐殺は正直残念でしかない。可愛い幼なじみがあっさり逝っちゃうし。ちょっと見るのに無駄な体力使う感じなのかなぁ。

4話見て、ここからどう進んでいくのか見極めてから、視聴継続判断ですね。


干物妹!うまるちゃん


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  • 8.0 /10点


宴の始まりだ~!

二期待ってました!

二期は今までうまるとしか絡んでなかった四人が全員揃って遊ぶ話が多くてより面白くなりました。キリエちゃんが楽しそうなの見てるだけで嬉しい……笑。当然、干妹パートも相変わらずほのぼのしててgoodです。

原作が終わりに近づいてるのも寂しいけど、それも含めてアニメ盛り上がって欲しいですね。新キャラも控えているし・・どうなるか!?


ネト充のすすめ


TVアニメ「ネト充のススメ」ディレクターズカット版DVD Vol.1

  • 7.0 /10点


comico人気作、堂々の登場!


原作を上手くまとめてるし、序盤のネトゲ中心の部分を大幅にカットしたのはある意味正解だったかと。リアルパートが進んでいくほうが面白さ増すので、この作品。ペース早いけど、最後監督が勝手に考えたオリジナル展開になったら嫌だなぁ。

ただ、全体的に低予算なのが否めないし、おそ松さんの裏だし……ここから盛り上がるのは難しいでしょうね。どこまでcomico作者以外を引き寄せるか勝負どころ。


いぬやしき


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  • 7.5 /10点


GANTZ作者らしい作品!

主人公が冴えない白髪のおじさん、適役がクールなイケメン男子高校生という感じなのですね?全くどう転ぶか予測できないです。

主人公がおじさんならではの展開など、他と違う部分をどんどん出してほしいですね。完結までやるだろうし、ラストどうなるか楽しみです。


3月のライオン


【Amazon.co.jp限定】3月のライオン 5(5-8巻連動購入特典:「描き下ろし1-8巻収納BOX」引換シリアルコード付)(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 7.5 /10点


安定の二期!!

いや、二期というより、一期の続き、というのが正しいですね。作画やBGM、何より原作が持つこの独特な雰囲気を見事に表現している。安定してますね、シャフトさん。

最初は将棋の話が多いですが、ここから三姉妹中心の非常に大事な展開に移ってくことでしょう。そこからが一番盛り上がってく所でしょうね。


以上、この11作品とFate、グルグルが今期視聴作品ですね。


また1月ごろ、全体の感想まとめます~。

2017年夏アニメの感想と評価まとめ

既に秋アニメが始ってきていますが、今回は

夏アニメの感想と評価についてまとめてみました。


今回は下記全12作品のまとめです。

サクラダリセット
サクラクエスト
Fate/Apocrypha
ナイツ&マジック
異世界食堂
アホガール
徒然チルドレン
メイドインアビス
NEW GAME!!
魔法陣グルグル
異世界はスマートフォンとともに
ゲーマーズ


【評価について】

作画・音楽・キャラ・ストーリー・演出・最終回(or 後半への期待度)をE~A & Sの6段階に、総合評価をE- ~ A+ & Sの16段階で評価しました。
個人的な感想なので悪しからず。

12位:異世界はスマートフォンとともに


TVアニメ「異世界はスマートフォンとともに。」vol.1【Blu-ray】


3話ギリしました。

ネタのために見ようかと思ったけど……ちょっとついていけなかったです。原作書いてる人は中学生なんですかね?笑


11位:サクラダリセット


サクラダリセットBlu-ray BOX4

作画 D 音楽 C
キャラ C ストーリー B
演出  C 最終回 C

総合評価:C+


中々深いタイムリープものではあるけれど・・


後半の伏線回収はよかったし、意外と最後はどうなるのか楽しみにはなった。

が、どうしてもこの会話のノリについていけない。小難しい言い方しつつ、特に内容がある訳でもない。小説の表現をそのままアニメに起こすと違和感ありまくりでした。


10位:異世界食堂


「異世界食堂」1皿 [Blu-ray]

作画 C 音楽 C
キャラ B ストーリー B
演出  B 最終回 B

総合評価:B


珍しい異世界日常物ではあったけど・・

序盤は結構面白いかも、と思ってたんですが、正直なところ段々飽きてしまいました。キャラこそ変われど、食堂きてからはほぼワンパターンでしたから。もう少し客同士の絡みとか、料理を通した人間関係の話とかを期待していたのかもしれない。

アネッタさんは地味に好きなキャラでした。特に際立った特徴をある感じじゃなかったけど、普通に良い子で好感が持てた。

9位:Fate/Apocrypha


Fate/Apocrypha Blu-ray Disc Box I(完全生産限定版)

作画 B 音楽 B
キャラ B ストーリー B
演出  C 最終回 C

総合評価:B


まだ前半全部見れてないです……。これ誰を基準に見て良いか分からないから、イマイチ感情移入しづらいんですよね。運営側を見てればいいのかもしれないけど……まだちょっと視聴するのに気が進まないです。いずれ追い付きます。


8位:徒然チルドレン


DVD付き 徒然チルドレン(11)特装版 (講談社キャラクターズライツ)

作画 C 音楽 C
キャラ B ストーリー B
演出  A 最終回 B

総合評価:B


見てるこっちが恥ずかしくなる作品でした!(良い意味で)

色んなカップルの進展を少しづつ観察していく感じは素直に面白かったです。特に水瀬いのりさんのキャラの破壊力が強かった!戸松さんの妹ちゃんとか、恋愛マスター先輩とか、時々笑える話があったのも好評価。

キャラによって面白さにバラツキがあったのだけが残念。後、もう少し一つ一つのオチがはっきりしてるとより良かったですかね。

7位:ナイツ&マジック


ナイツ&マジック 3 [Blu-ray]

作画 C 音楽 B
キャラ B ストーリー B
演出  B 最終回 B

総合評価:B+


ロボと魔法の融合!って感じかと思いきや、ほぼロボット物だったという事実w

戦闘シーンだけでなく、開発を軸にストーリー展開してたのは新鮮さがありました。が、結局、独自の言葉が飛び交うと意味わからなくなってしまいますね。何やってても、ふ~ん、と思ってあまり真面目に聞いてなかったような気がします。

正直、エル君のキャラだけでもってた印象が強いですね。間違いなく普通の主人公にはない良キャラだったと思います。


6位:魔法陣グルグル


魔法陣グルグル 2( イベントチケット優先販売申込券 ) [Blu-ray]

作画 B 音楽 B
キャラ A ストーリー B
演出  C 最終回 B

総合評価:B+


ただ一言、懐かしい!

展開は早いですが、早口過ぎず、ギャグシーンを削りすぎることなく、グルグルの世界観をしっかり見せながら演出していると思います。カットシーンも多いけど、十分楽しめるよう作られているかと。それでもゆっくり見たいという気持ちはありますけどね・・・。

もちろん後半も視聴!ここから原作でも読んだことないストーリーに突入するので楽しみです。


5位:アホガール


DVD付き アホガール(12)特装版 (講談社キャラクターズライツ)

作画 C 音楽 B
キャラ B ストーリー B
演出  A 最終回 B

総合評価:B+


質の高いギャグアニメ!

15分という尺を活かし、序盤からかなりテンポ良く飛ばしていった印象でした。マンガで見るより普通に笑えるようできてたと思います。

パンツを見ても全くエロく感じないというだけ見ても、よし子のキャラが出来上がってたのが好評の1つですね。悠木碧さんの演技もサイコーでした!関係ないけど、さやかちゃんが可愛かった!笑


4位:ゲーマーズ!


ゲーマーズ!第6巻〈初回限定版〉 [Blu-ray]

作画 C 音楽 C
キャラ B ストーリー A
演出  A 最終回 B

総合評価:B+


アンジャッシュ感、強すぎ!!

とにかく主要メンバ全員が勘違いして関係が拗れまくるのは見てて楽しかったです。結構笑えました。6話の展開は全く読めなかったし、最後の最後まで意表を突かれた作品でした。

最終回が中途半端なところで終わってしまったとの、キャラデザがイマイチだったのだけが残念です。最終的には亜久里ちゃんが一番可愛いかもと思ってしまいました笑。


3位:サクラクエスト


サクラクエスト Vol.7(初回生産限定版) [Blu-ray]

作画 A 音楽 C
キャラ A ストーリー A
演出  B 最終回 A

総合評価:A-


リアルさを貫いた良オリジナル作品!

町興しという難しいテーマをしっかり描かいていて、他のアニメにはないリアリティ溢れる作品になっていたと思います。5人のメインキャラを含め、これだけたくさんのサブキャラクターが上手に立ち回っているのもさすがP.A worksです。

ただリアリティを追い求めるあまり、SHIROBAKO等と比べるとほぼ盛り上がり場所がなくて退屈に感じてしまったのが勿体なかったです。が、定期的にこういったオリジナル作品を生み出すスタッフに賛辞を贈りたいです。


2位:NEW GAME!!


NEW GAME!! Rank.3 [Blu-ray]

作画 A 音楽 A
キャラ A ストーリー A
演出  A 最終回 A

総合評価:A+


1期以上に重厚なストーリーで大満足!

1期は会社舞台の日常物という印象が強かったけど、二期はシリアスな展開を交えながら、青葉、八神、ひふみん等、主要キャラの成長に重点がおかれてました。6話と最終話の青葉の涙には本当に感動。新人二人も賛否両論あったけど、最後は良い味出していたかと思います。

大切なシーンでの演出も際立ってたし、作画・音楽ともに高クオリティ!流石の動画工房ですね。高校生編も是非、OVAでお願いします!


1位:メイドインアビス


メイドインアビス Blu-ray BOX 下巻

作画 A 音楽 A
キャラ B ストーリー A
演出  A 最終回 S

総合評価:A+


最高の最終回でした!

最終回を1時間にして大正解でしたね。アニメでガチ涙したのは久々だったかな。

序盤から世界設定の説明、冒険への旅立ちを丁寧に描いていて、最終回までのもって行き方は素晴らしかった。話が進むにつれどんどん過酷なシーンが多く心揺さぶれていった。地味にBGMはトップクラスの出来だった思う。

これまでの伏線がどう回収されていくのか、続きが見たいです。是非、二期やってください!


以上、夏アニメ感想でした。

初回から右肩上がりで最高のラストを迎えたメイドインアビスは、今期ダークホースとなりましたね。

また、時間あれば高評価だったプリンセスプリンシバルも見てみようと思います。

「24時間テレビ」は本当に偽善なのか??

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マラソンランナー当日発表とか、色々と話題となった今年の24時間テレビ


かなり視聴率は良かったみたいですね・・ただ、案の定、私はほとんど見てないです。土曜夜と最後のほう少しだけチャンネル回していた程度でした。


で、最近ではネット上でよく「24時間テレビ」批判がありますよね。

寄付を集めているのに出演者には多額のギャラが発生している、障がい者を見世物にしている・・などなど。

今回は個人的な意見について少し述べてみます。

出演者が高額ギャラをもらうことは「悪」なのか??

まずこの件に関して言うと、ギャラを含めた番組作成にかかるお金を、全て(通常のテレビ番組同様)スポンサー収入だけで賄えていれば問題ないと思います。チャリティー番組と謳っているが、所詮は日本テレビの一番組でしかないので。通常の形式で番組を作り、その中で寄付を募る行為自体は普通のことのように思います。

確かに出演者のギャラをカットすれば、テレビ局からの募金額が増えて視聴者は納得いくかもしれない。しかし、この番組に関しては、出演者は当日休むことなく働くわけだし、事前準備も少なからずあったはず。どれくらいの額になるのかは知らないが、働きに見合う報酬はあるのが当然なのかな、と思います。正直、もらった報酬を募金に回すか否かは出演者の判断するところであり、テレビ側が判断すべきことじゃないです。

製作費を削れという声においても、結局規模を減らして実施しなくてはならず、視聴率も募金額も減るリスクがあります。だからこそ、与えられたスポンサー収入を駆使していかに視聴者の心をつかむ番組にすること、視聴率かつ募金額が集まる番組にすることは当然のことかと思います。


問題となるのは、募金額の一部が番組制作費に充てられている場合のみ。ここは・・・さすがにないと信じたいですね。


障がい者を見世物にするのは「悪」なのか?


まず初めに、少し論点がずれるかもしれないですが、「番組の中で誰かが何かにチャレンジする」という企画自体は結構好きですし、何も問題ないかと思っています。一般の方は何か成し遂げたいとしても、中々機会がなく困っている。そこをテレビ番組が仲介し、挑戦する場を設けてあげることで、一般の方も挑戦で一生忘れられない体験ができる。その方が満足できているのであれば、どんどんやるべきです。

問題は「見せ方」だけです。

こういう企画の際、必ずと言っていいのが、視聴者の同情を請う見せ方。身体的ハンデを持っていて可哀そうだとか、辛い過去があって大変だったとか・・・そういった悲しみや辛い過去を乗り越え、頑張って何かを達成する、というストーリーがほとんどを占めている。

正直、そういったお涙頂戴物ばかりだからこそ視聴者にそっぽ向かれるのだろうし、自分としては何より、障がい者に同情を求める構成が気持ち悪くて、全くもって「24時間テレビ」を見ようという気になれない

まず、障がい者 = ハンデを持って可哀そう」という概念こそ無くすべきであると思います。私にも一人右腕がない友達がいたが、別に可哀そうだなんて1回も思ったことないです。彼らだって別に自分たちと変わらず普通に生きているのだから。もちろん、何かに挑戦し頑張っている姿は応援したくなると思うが、そこに至るまでに一旦"同情"を挟むのは間違っている、と私は考えています。

もっと言うと、別に何かに挑戦し頑張っている人を応援するのであれば、必ずしも障がい者である必要はない。最近は被害者の子供達も多く取り上げられるようになってきているが、例えば資金不足で活躍の場を広げられない自然保護団体とか、他にも機会が与えられず困っている人は多いはず。もっと別の形でも良いのではないだろうか??

個人的には、たまにやるアスリートのギネス挑戦とかは結構好きです。こういう大規模な場でしかできないことを、もっと沢山やって欲しい。


最後に


長くなりましたが、最後にまとめますと、

チャリティー番組としての「24時間テレビ」の在り方を否定するわけではないです。様々な企画で救われた人だってきっと多いはず。


ただし、テレビ番組としての見せ方・構成は、今一度見直すべきであると思いました。

パステル家族 第5巻『頑張ってる人こそ読んで欲しい感動作』

遅くなりましたが、今回も書きます。

パステル家族 第5巻の感想です!!


パステル家族(5) (アクションコミックス(comico books))

目玉は『警察官の回』

パステル家族5巻。大長編となった夏の思い出の回以降、原作では目玉となるような長編っぽいストーリーがなかったので、どうするんだろうと思ってました。

しかし、さすがセイさん。133-134話とだいぶ先のこの話を前倒して、5巻の目玉としてきました。


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警察官の回!!!!


この回は2話構成で、長編と言える程長くはないです。

それでも神回と崇められるようなったのは、警察官である海老名勇男くんが、小さい頃のマヨに伝えたある台詞が、読者の心をがっちり掴んだからです。
その言葉がこちら

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「働いている人ってみんなカッコいいよな」

この台詞、パステル家族ではお馴染みですよね。第4話では何故バイトしたいのか聞かれたマヨは働くことはカッコいいからと答え、遊園地の回でも一番の盛り上がりで登場。単行本にはなってないですが、しおりもマヨのこの言葉を持ち出すことがありました。

今回でこの台詞の原点がわかります。勇男くんの言葉だったんですね。

実家の農家をダサいと感じ、上京して警察官になるという夢を叶えた勇男くん。しかし町で働く人々に触れると同時に、少しづつ考え方が変わっていきます。

皆、それぞれの役割を以て、町を作っていく、暮らしを支えている。皆、誰かのために汗水流して働いている。そこには、ダサい仕事なんてない。働いている人は皆カッコいい、と。

正直、この言葉に気付かされることってかなり多いと思います。今の当たり前の生活は、色んな人の努力によってできたもの。その事を常に意識してる人なんてそういないと思います。常にこの言葉を思い出すマヨだからこそ、いつも純粋で真っ直ぐな子に育ったでしょう。今のマヨがあるのは、彼のお陰であると言っても過言ではないと思います。

ちなみにこの回、間違いなく単行本の方が感動しますコマ使いが非常に良いです。二人で階段に腰掛け、夕暮れの町を見るシーンを見るだけでグッと来ます。是非、単行本版も読んでほしいです。



描きおろしは『ケイの誕生日の回』

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そして本巻の描きおろしはケイちゃんの誕生日の回。ケイちゃんのためにマヨとしおりがサプライズパーティーを企画する話です。

これ、結構、読者も意表を突かれるかと思います。少ないページながら構成が非常に上手いのがさすがですね。ケイちゃんの唖然とした顔も見どころかと思います。



その他、気になった回


そのほか、気になった回を少し紹介します。

すごろくさんの回

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『警察官の回』とは逆に、原作から単行本収録が後回しとなった作品。ちなみに原作では47話『コウと銭湯仲間の回』です。この回でコウちゃんの印象が変わった方も多いかと思います。

セイさんが言っていた通り、ほぼほぼ全コマ書き直しされています。セリフやオチも全く違いますので必見です。


タコヤキの回

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ドヤ顔のマヨ、不器用ケイちゃん、関西弁のまま天に昇るしおり、有能コウちゃん、隠れオタクのタクオ・・・・と、パステル家族の良い所が全て詰まった回かと思います。ほのぼの日常回の中ではかなり好きな方です。

一つだけ残念だったのは、単行本では全て話が繋がっているので「わっしょい砲」が消えてしまったことだけです笑(↓)

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しおりの道案内の回

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可愛い二人組を描いた話。タクオとコウの出会いの話でもあります。正直、この回で出てきた酒井カオルさんがいつ登場するか気になってます。

これも原作では163-164話とかなり後の作品。少しだけ今回の目玉『警察官の回』に繋がってくるため、先に入れたのかなぁと思います。この話意外にも、ちびマヨ&しおいの組合せを描いた話が多数収録されていますが、なんだかんだ時系列通り並べ直している感じがしますね。



男子会の回

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タクオ・コウ・ほのめの三人が遊園地からお泊りまでを描いた回。最後には皆大好き、おサルさん紙芝居第二弾が登場です。

この回は何といっても小ネタが満載で、何回見ても飽きないのが良いです。タクオの過去編は原作読んだとき電車の中で吹いたのを覚えています笑。



以上、第5巻の感想でした。


最後にもう一回だけ。

頑張っている人こそ読んで欲しい感動作です

是非、単行本版をよろしくお願いします。


パステル家族(5) (アクションコミックス(comico books))

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